2015-06-21

文殊さん定期報告393

★霧の朝。
★ヨットが横切る。
★日曜も作業!
★強烈な音!!
★歌声も響く!
★島津、「あれはどうなった?」

本日6/21(日)は、米軍基地工事開始から391日目(1年と26日)、レーダー搬入より244日目、本格稼働178日目でした。

今日は朝けっこう雨が降り、その後上がって午後は良い天気でした。
朝、中浜港から出たヨット(風の船?)が文殊沖を東へ横切って行きました。

先週の日曜日とは打って変わって、基地は最小必要限の要員のようで、個人の車が10台弱。午後にはビッグボールの周辺の通信エリアで盛んに作業をしておられました。
騒音がとにかく激しく、国道側でも強烈に聞こえていました。

6/9の安安連には騒音調査の結果がやたらに詳しく報告され、マフラーの設置によって著しく低減したと誇っておられます。しかしそれは3/16(マフラー設置後)時点の話で、今はそれから3ヶ月も経って崖先のサイトが全面開放で強烈に騒音を出し、通信エリアには新しい発電機が何の防音対策もなく動き出して更なる騒音を追加しているという状況です。
この状態の騒音調査はまだやられていません。今や安安連の報告は何の意味もありません。防衛局は早急に今現在の調査をやってその数値を出さなければなりません。
それにしても、米軍は音について何にも頓着していない、周辺のことなど何も考えていないということが益々はっきりしてきました。

今日は久しぶりに若い人達が来て、中央入り口前で音楽のパフォーマンスをやっておられました。その歌声がかき消されるほどの激しい騒音でした。

島津の「住民意向調査」ですが、集めたあとの内容の報告は未だ(回収から1週間以上たっても)住民に一切なく、「どうなっているのか」、「結果を知らせよ」、という声が出ているということです。島津の連合区長さんは早急に結果を公表され、住民代表としての責任を全うされなければなりません。

6/21(日)夜

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