2015-06-25

文殊さん定期報告397

★ケネディ駐日大使、文殊さん視察!
★騒音、交通事故、住民負担軽減に対応したい・・?
★市長、「要請の場ではない」。
★島津の結果公表はまだ?!

本日6/26(金)で、米軍基地工事開始から396日目(1年と31日)、レーダー搬入より249日目、本格稼働183日目に入りました。

担当者の都合で報告が一日飛びました。今日は小雨の朝です。

昨日、米国の駐日大使キャロライン・ケネディ氏が京丹後市を訪れ、市長らと琴引浜を訪れた姿などがNHKで報道されました。大使は経ヶ岬の基地に関わって、騒音問題や交通事故の問題などで住民負担の軽減に努めたいと言われたそうです。市長は向こうからそう言ってくれたと嬉しそうに語っておられました。
米軍の約束違反などを直接質す絶好の機会だったと思うのですが、「(環境問題が中心で)要請の場ではない」と、そういうことは言われなかったようです。
同じ相手に、辺野古の件できっぱりとノーを伝えた沖縄県の翁長さんとの大きな違いを感じます。

この報道にはありませんが、大使は当然ながら基地を訪問視察しています。レーダーのサイトにも入られたようです。あのうるさい音をどう聞かれたのかと思います。
また、あの地のビフォーアフターの写真を是非見ていただきたかったなどと思ったりもします。いつでも提供できるのですが・・。

今朝、レーダーサイトの前には、昨日の大使を向かえるために付けられたであろう「KYOGASMISAKI」というブルーの看板が目立っていました。
このサイトからも発電機からも相変わらずスゴイ音が出ています。
自衛隊側ですが、国道側の道路の法面の草刈りが始まっています。造成工事への準備着々という感じです。

島津の住民以降調査の結果ですが、どうもまだ出されていないようです。どういうことなのでしょう。不信が募ります。

「万全の安全対策を」という市長の言葉とは裏腹に、そのための具体的なことは何も進められず基地という既成事実だけが積み上げられているという現況です。

6/26(金)朝

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