2015-07-14

文殊さん定期報告416

★今日は大変な日!
★安保法制の自公強行採決は絶対ダメ!
★文殊さまとともに、「戦争NO!」

本日7/15(水)で、米軍基地工事開始から415日目(1年と50日)、レーダー搬入より268日目、本格稼働202日目に入りました。

今朝も明るく眩しい朝日です。強烈に暑い一日が予想されます。台風11号はどうやら近畿圏直撃の様相となってきました。
基地の様子は変わりません。

今日の強烈な暑さが気温や天気ばかりではないのは皆さんご存知の通りです。
政府自民党は今日にも衆議院特別委員会で、憲法違反で国民の70%が反対している戦争法案の強行採決をやろうとしています。はらわたが煮えくりかえって体温が40度にもなりそうな感覚です。

「議論は尽くされた」と与党は言います。そうです、議論は尽くされました。その結果「これら戦争法案は憲法違反であり、議論することの意味もなく即廃案だ」という結論に達しています。それを国民の大多数が見定めて「その通り」と言っています。
だから廃案の確認をすることこそが、憲法99条で「憲法遵守義務」を明記された国会議員の取るべき行動(憲法上の義務)です。
それを逆に、ただただ力で強行採決させようというのが今日の自民党の予定というトンデモナイ事態となっています。
政府与党(自民党と公明党)は、立憲主義と民主主義、この現代政治の2大原則を踏みにじろうとしているわけです。

菅官房長官は、「採決さえ週内にやっておけば3連休の間に国民は忘れる」などと立派な分析をしておられます。丹後地域を含む京都5区選出の谷垣自民党幹事長は「採決は予定通り」などと脳天気なことを言っておられます。

政府はこのやり方で、沖縄で辺野古新基地建設をゴリ押しし、鹿児島で川内原発の再稼動を画策し、丹後では基地建設と住民の安全安心無視を公然とやってきました。地方ではその小物が跋扈するという惨状です。

国会での蛮行を止めさせることが、このような全国各地の無法行為を止める一番の抑止力になるのです。

全国津々浦々から、国会へ怒りの声を上げましょう。
今日はそういう日です!

相変わらずの酷い騒音にさらされている九品寺の文殊さまと共に、今日は
「戦争NO!」を思いっきり叫びます。

7/15(水)朝

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