2015-07-20

文殊さん定期報告421

★梅雨が明け、夏の空。 
★祝日関係なく、基地工事はフル操業!
★車約30台!
★自衛隊、国道沿いの樹木を伐採!
★3連休で国民は忘れたか・・?

本日7/20(月)は、米軍基地工事開始から420日目(1年と55日)、レーダー搬入より273日目、本格稼働207日目です。

近畿も梅雨明けです。
文殊さんも青い空、青い海、眩しい日差しで夏本番となりました。風も少しからっとしてきました。
田圃の稲は早いものが今週には出穂(しゅっすい)です。

今日は海の日の祝日で、一般にはお休みということですが、基地の工事は日米どちらもフル操業のようです。

米軍の方は、これまで駐車場に使っていた参道沿いが赤いコーンで特別ゾーンとなり、駐車スペースが広場の真ん中に移され、工事関係の車がズラッと並んでいます(例のアーミーさんも)。おそらく、今週から発電機吸音パネルの嵩上げと、九品寺側参道に沿っての防音壁設置(8/24の穴文殊祭のため)の作業に入っていくということです。
参道側の角にあった喫煙所も広場のど真ん中に移されています。
東側の駐車場にはレイセオン関係を中心としたYナンバーとわナンバーが10数台溢れています。

自衛隊側の工事は、遅れ気味でしたが、国道の基地に面した法面に茂っていたヤシャブシなどの樹木が全部伐採されてしまいました。なくなってみて大きな森だったのだと再確認しました。敷地外なのだから全部切る必要もなかろうと思われますが・・。
ガードレールを何mか取っ払って、大型ダンプの入る道を付けるのでしょう。
こちらも無慈悲な工事が本格化して行くようです。

さて戦争法案、3連休で国民は忘れるという菅(官房長官)さんの予想とは裏腹に、内閣支持率が落ち続けています。毎日新聞の最新調査で支持が30%台であるのに対して、不支持が終に50%を越えてきました。全国各地で「アベ政治を許さない!」の声が溢れています。国立競技場の白紙撤回レベルではこの動きは止まりそうにありません。主権者である国民の声でこの法案をボツにして、日本国憲法と民主主義を取り戻しましょう。

そうすれば、経ヶ岬米軍基地の軍事的価値も大きく揺らいでいきます。
彼らのいいようにはさせられません。
文殊さんと中央政治、ひいてはアジアの安定が、紛れもなく直結していると日々ヒリヒリと感じています。

7/20(月)午後

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