2015-07-21

文殊さん定期報告423

★防音パネルに足場!
★寛ぐ関係者。
★6/4不当逮捕の三名、当然の不起訴決定!!
★保守系市議、市長を糾弾!

本日7/22(水)で、米軍基地工事開始から422日目(1年と57日)、レーダー搬入より275日目、本格稼働209日目に入りました。

次の台風12号の影響もあるのか、昨夜から妙な風が吹き、今朝は曇りに小雨もパラパラという感じです。

基地は昨夜10台近くの車が夜も駐まっていたようです。けっこうな工事、作業がやられているということなのでしょう。
このところ崖先では、夕方などに休憩所でBBQなどをやったりして基地の方々が寛ぐ姿が見られます。今朝も何やら煙が上がっていました。この穴文殊の夕焼け朝焼けは絶品ですが、彼らだけが独占しています。

発電機の東側(袖志側)防音パネルに足場が付きました。嵩上げ工事がぼちぼち始まりそうです。国道側広場にあった臙脂色のコンテナ2台が東側に移され、東側にはコンテナの列ができました。広場は益々広くなり、ここに新しい資材を積んだ大きな車両でも入ってくるのでしょう。

自衛隊側も、畦が切られたりしていよいよ田圃が掘り返されそうです。

昨日の報告に★だけで内容の書いてなかった件を書きます。

6/4に不当逮捕された3人の方々は不起訴処分となりました(大阪地検、7/17発表)。大阪府警公安部の暴挙は検察に認められなかったということです。当然の結果です。ところがその不起訴の理由は明らかにされていません。不当なことです。権力は不当の上に不当を重ねるのか。理由を明らかにし、大阪府警は3名の方に謝罪をしなければなりません。

この事件は、基地反対の集会にバスをチャーターして割り勘でやって来たことに営業行為があったなどとあらぬイチャモンを付けて突然逮捕し、20数箇所を家宅捜索するなどの無茶をやったもので、権力の横暴以外の何物でもありません。
そんな事を言い出したら全国各地で毎日逮捕者続出ということになってしまいます。国土交通省もそれは違反行為ではないと言っています。
この3名の方を不当に貶めるような報道をした朝日テレビと産経新聞や京都新聞は、少なくとも不起訴の経過をしっかり報道しなければなりません。そして行き過ぎた表現には謝罪をすべきです。

島津の住民意向調査非公表問題で、市長が自治区に対して不当な介入をしたことがさらに大きな問題となっています。7/19(日)付の京都民報では最後の本会議で緊急質問動議に賛成した保守系の二人の議員(飛雄会の川村博茂議員と吉岡豊和議員)の市長糾弾の言葉を紹介しています。私たちが言って来たことと同じきわめてまっとうな意見です。市長はこのままこの件を頬被りしたままゴリ押しするのでしょうか。これからが注目です。

7/22(水)朝

Original post in Facebook