2015-07-26

文殊さん定期報告428

★今日も猛暑!
★米軍基地、吸音パネル嵩上げ工事は?
★自衛隊工事、ようやく安全管理のパネル登場!
★映像15、安保法制の向こうの神戸を描く。
★今日、議員懇談会1日目。島津で説明会。

本日7/27(月)で、米軍基地工事開始から427日目(1年と62日)、レーダー搬入より280日目、本格稼働214日目に入りました。

今日も朝から完全な猛暑です。皆さんお気をつけ下さい。

7月の最終週に入りました。米軍基地では発電機の防音パネルを今月中に3m嵩上げするという計画になっています。今日あたりからその本格工事が始まるのかなと思われますが、本当に月末までに完成させる気があるのか、なんだか悠長な感じもします。
発電機、レーダーサイトの騒音は何も変わりません。

自衛隊の拡張工事ですが、何度も指摘してきた安全管理などの表示(「緊急時の連絡表」)が、ようやく出されました。今朝、管理体制や連絡先などを示したB4縦のパネルが予定表の下に掲示されていました。ただ、掲示が小さいのと、その場所は工事車両の入り口角で工事中は一般人がそこに行って見ることなどおよそ出来ない場所です。
どうにも取って付けたような、仕方なしに出したという感じを免れません。一事が万事こういうことで進められていきます。

土を搬出するなどの大型ダンプの出入りは火曜日7/28からのようです。

昨深夜、MBSの「映像15」は1975年より「非核神戸方式」を維持し、米軍艦船の核持ち込みを拒否してきた神戸が、今大問題となっている戦争法制の中で大きな岐路に立っているというリアルな報告でした(ディレクターは「見えない基地」の坪井さん)。同時に全国の在日米軍基地が手段を選ばずに強化されている実態も岩国の例で紹介していました。「米軍は結局日本を利用するだけ」という研究者のことばが、経ヶ岬にもそのまま響いてきました。

今夜は議員懇談会と、島津の説明会です。一人でも多くの人が参加をして、当局の在り方を質していきましょう。

7/27(月)朝

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