2015-07-28

文殊さん定期報告430

★米軍基地、やってはいるようですが・・・。
★自衛隊工事、国道からのダンプの入り口工事開始!
★議員懇談会弥栄町、基地の件で議員は何も感じないのか!!
★島津の説明会は30分。報道関係拒否で質問は工事の事だけ。

本日7/29(水)で、米軍基地工事開始から429日目(1年と64日)、レーダー搬入より282日目、本格稼働216日目に入りました。

今日も曇りもようの朝となりました。
米軍基地は相当数の方が出入りしているようですが、目立ったものが外からは見えてきません。嵩上げ工事、今月中なら今日入れてあと3日しかないのですが・・。

自衛隊の工事は、敷地の緑がほとんど無くなり、黒い土の山がさらに大きくなり、農道の脇にダンプ用の道が作られ始めました。

昨夜の議員懇談会2日目ですが、弥栄町の鳥取公民館では、米軍基地問題、特に島津の居住地問題で、「意向調査」に対する市長の発言は大変なことだが、あなた方は何も感じないのかとか、個人居住の軍属の把握を市ができていないというのにあなた方は平気なのか、もっとしっかり仕事をせよという発言が相次ぎました。

一昨日の島津の説明会ですが、主催者の堀さんは欠席(何故?)して、説明は工事をやる山寅組の人がやった。質問はその工事に係わることだけ限定ということで、安全安心に係わる肝心な事は扱われず30分ほどで終わったということでした。
今後の予定は、盆明けの8/17より基礎工事を開始、⒏月末より宿舎建設工事にかかり、年内には完成して引き渡したいということのようです。
防衛からは有田さんと森本さん、市からは大村副市長と岩崎対策室長と網野市民局長が同席し、大村副市長が経過や今後皆さんの要望に添えるよう市も努力したい旨のことを一応言われまし(防衛は何も言わず)。出席者は30から40人ほど。「(これまでよりひどい)一方的な会であった」というのが出席された皆さんのほぼ共通した思いであったようです。

大村副市長の詳しい言葉は近いうちに上げます。

それにしても、何も言わないか、後からの弁明か、開き直りかというのがこの間の当局や推進議員さんの共通した対応の仕方です。これでは「住民の安全・安心の確保」は難しい。

7/29(水)朝

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