2015-08-06

文殊さん定期報告440

★基地、次の工事は参道側の防音フェンス!
★自衛隊工事、残土は食の王国の辺へ?
★島津の工事もドンドン進む!
★対策室長、市長の人権侵害発言を「知らない」!!

本日8/7(金)で、米軍基地工事開始から438日目(1年と73日)、レーダー搬入より291日目、本格稼働225日目に入りました。

日の出の時刻はちょうど⒌時頃、だいぶん遅くなってきましたが、とにかく暑い日が続きます。

基地の工事ですが、発電機の嵩上げされた防音パネルはあれで完成なのかどうか、外からはよく分かりません。騒音は少し籠もったように聞こえています。
風対策は十分なのか、あまり強固な感じがしません。ここは冬場に強烈な風が吹きます。
レーダーサイトはもう開け放しが通常ということですが、ザーという大きな音に変わりはありません。
国道側は白いフェンスでほんとに見えにくくなりました。日中は20台以上の車が出入りしています。東側奧にあった肌色の軍用車と稼働の発電機が酷道側の資材置き場に移されています。

今はまだ始まっていませんが、数日中に参道側のフェンスと金網にそって坂の上から本堂裏まで防音パネルが3mくらいで設置されます。8/24の穴文殊祭だけのため(静かな中でのお祭りをということ)に行われる措置です。そこに在日米陸軍本部の座間から米軍の軍楽隊がやってくるとのことです。どれだけの費用を掛けるのかは知りませんが、妙な話です。こういうその場のご機嫌取りのような事ではなくて、根本的な対策を取っていただきたい。肝心の関電との買電話はいつの事とも知れません。
周り全部を軍事施設に囲まれて、今年の花火はどこから上がるのかも地元で話題となっています。

自衛隊の工事は盛んに残土を運んでいます。その運び先は弥栄町の「食の王国」(前のあじわいの郷)の辺りのようです。そちらへ向かうダンプにたくさん出会いました。

島津の工事は盛んで、側溝の取り付けが進んでいます。どうしてそんなに急ぐのか、7/27の8/17という言葉は要するにその場の目くらましのような言葉であったのかなと思われます。

この島津の居住地に関わって市長が意向調査は公表するなと言った件について、先日対策室長は、「市の考えを述べただけで直接伝えたものでなく介入には当たらない」などと憶面もなく言っていましたが。直接であろうがどうであろうが市長がそういう発言をすること事態が不当な介入以外の何物でもありません。

また、「意向調査は人権侵害」という発言については、室長さんは「それはほんとですか?」などとこちらが信じられないことを言っておられました。基地問題での重大問題として新聞報道されていることも知らない(知らないふりをする・・?)。これではまともに仕事をしておられるのかという言葉が出てくるのは当然です。

市が、全く住民の方を見ていない。そんな中で3箇所での工事が進んでいます。

8/7(金)朝

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