2015-08-25

文殊さん定期報告460

★強風で、新フェンス倒壊!!
★発電機の嵩上げ防音シートも吹き飛ぶ!?
★穴文殊祭、二日目は騒音の中で!!
★島津、建物の基礎のコンクリート打ちが進む。
★「憂う会」記者会見、明日14時より振興局記者室。

本日8/26(水)で、米軍基地工事開始から457日目(1年と92日)、レーダー搬入より310日目、本格稼働244日目に入りました。

今朝は台風一過、晴れ間が見えてきました。昨日の強風がウソのようです。

昨日の台風15号の強風は、米軍基地にも多大の被害をもたらしたようです。国道側の新フェンスが一部(10m以上)倒壊、他の部分も上部を覆っていた白いシートはほとんど吹き飛ばされたようです。へばりついているものもありますが、ひどいことになっています。

最近嵩上げされた発電機の防音シートもほとんど無くなって、骨組みの支柱だけが残されたような悲惨な状態になっています。一部マフラーまで覗けます。

予て、これらは風に弱そうだと警告を発しておきましたが、まったくその通りになってしまいました。行き当たりバッタリの仕事をしておられるのか、極めて無責任であり、危険です。発電機の方は防音対策の意味がなくなります。抜本的な改修が必要です。
一方で基地全体の見晴らしは良くなりました。

昨日25日は、穴文殊祭の二日目でした。この祭は実際には24日と25日の二日間で、24日の夜が報告したような賑やかな夜の祭、25日は寺の檀家さんを中心とした初盆の行事ということです。その昨日の二日目はやはりというか、レーダーは止まらず騒音の中でということだったようです。米軍のやることは何とも正直です。偉い人がいなければそんなことをする意味がないということでしょう。

島津の工事は、建物の基礎コンクリートが奧の方から打ち進められ、早いものはその上に鉄筋が組まれ始めました。やはり急いでおられます。

自衛隊の工事は、24日25日と(祭に合わせて・・?)お休みでした。今日から再開です。

「憂う会」の特別委員会からの抗議文に対する見解発表の記者会見を、今日14:00より峰山京都府広域振興局の記者室で行います。弁護士も同席します。会場は狭いですが興味のある方はどうぞ。

正式の「抗議文」と「見解文」は今夜臨時でここにアップします。

8/26(水)朝

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