2015-08-26

文殊さん定期報告461

★倒壊フェンスは一日で修復!
★白いシートまでは手が回らず・・?
★発電機の嵩上げ防音シートもそのまま放置!
★自衛隊工事再開。ダンプも復活。

本日8/27(木)で、米軍基地工事開始から458日目(1年と93日)、レーダー搬入より311日目、本格稼働245日目に入りました。

今朝は眩しい朝日が戻ってきました。

米軍基地の倒壊した国道側フェンスはさすがに昨日中に引き起こされました。しかし、それらのフェンスに張られていた白いシートは全く修復されず、残った一部が引っかかって風にはためいています。
発電機の防音シートも風対策で巻かれたままにされています。袖志側の高いフェンスの内側にあった白いパネルはどこへ避難しているのか全く見えません。これでは防音の意味は何もない。秋から冬にかけてこの文殊さんの風はハンパではありません。どうされることやら、レーダーサイトの防音対策も未だ手つかずです。

自衛隊の工事が再開し、大型ダンプがまた宇川に戻ってきました。盛んに土を運び込んでいます。

島津は基礎工事が居住宿舎部分にも広がってきています。

昨日、会の「見解文」を発表しました。

8/27(木)朝

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