2015-08-31

文殊さん定期報告466

★「あきらめたら なにも しなかった ことになる」
★文殊さん、9月の言葉です!

本日9/1(火)で、米軍基地工事開始から463日目(1年と98日)、レーダー搬入より316日目、本格稼働250日目に入りました。

雨の朝、三日目です。
今朝の文殊さん、「数日のうちに」と書かせていただいたら、早速初日に新しい芳名帳と新しい言葉です。9月の言葉は「あきらめたら なにも しなかった ことになる」。
有り難くて涙の出そうな言葉です。
8/30に国会前で「ケサラ」を歌う高校生達の動画を見て涙が出ましたが、文殊さんでもこの言葉に感動です。下を向いてはおられません。

米軍基地、レーダーサイト、発電機、防音フェンスいずれも変化なし。激しい音と共に動いています。
自衛隊の工事、t手前側に土の搬入、奧側は地面の削り込みが続いています。
島津の工事、各建物の基礎工事がどんどん進んでいます。

昨日の新聞の一面には、どの紙面にも国会を埋め尽くす人の群れが出ていました。12万人とのこと。雨の中にも関わらず、全国で数十万人が「戦争法案反対!」「安倍はやめろ!」の声をあげました。
その声を聞きながら、安倍政権は9月中の法案成立を狙っています。今日から9/13までは参議院での与党採決阻止、その次は衆議院での再議決阻止が最大の闘いとなっていきます。
何度も書きますが、この法案が通ると文殊さんの米軍基地はとてつもなく重いものになります。いつでもご遠慮願えるようこの基地を軽いままにしておかねばなりません。基地問題の追求と戦争法案阻止は同じコインの裏表なのです。
「あきらめたら なにも しなかった ことになる」、文殊様の言葉を骨に刻んでやるべきことをやらねばと思っています。

それにしても、二期工事の話をとんと聞きません。7/31に「近々回答を」と言われた防衛と米軍の回答もその後沙汰止みです。市は言うに及ばずです。祭で飲むのもいいけれど、当局のやるべき事が何もやられていません。昨日まとめたように問題点は山積しています。

9/1(火)朝

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