2015-09-03

文殊さん定期報告469

★二期工事の準備開始か?!
★自衛隊工事の新フェンス、参道の松を新たに囲い込む!
★島津の工事、建物の足場もできはじめる!
★自衛隊の暴走、再度暴露!!

本日9/4(金)で、米軍基地工事開始から466日目(1年と101日)、レーダー搬入より319日目、本格稼働253日目に入りました。

今朝は青空が見えてきました。宇川でも稲刈りの時期に入りましたが、雨続きで仕事が遅れ困っています。今日は作業が捗ることでしょう。一方で猿や猪などの被害もあちこちで出ています。

基地では動きが出ています。一期工事で活躍していた大きなクレーンがまた登場し、昨日は国道沿いのコンクリートの壁を移動して、ゲートのからの進入路に沿って並べ直しています。二期工事のメインはこの国道側の広場に軍人の宿舎を作ることですが、その準備に入ってきたということでしょうか。
それにしても、その二期工事について未だに全く何も知らされません。安全対策など何も明らかにしないままで例によって突然に始めるつもりなのでしょうか。住民無視が目に余ります。

自衛隊の方はやはり高いフェンスが構築され始めました。全く現場が見えなくなりそうです。何とも威圧的な感じです。更に、前のフェンスでは外にあった参道脇の松の木を何本か新たに敷地内に囲い込んでいます(フェンスが膨らんでいます)。境界線を動かしたのかどうかは不明ですが、この貴重な松の木を更に伐ってしまうようです。こんなことは許されるのか? とても気になります。

最近、この工事のダンプの運転手がケータイを掛けながら運転しているとかシートベルトをしていないことがあるとか、宇川の方々から見逃せない話を聞きます。

島津では、奧側(海側)の建物の足場が組み始められました。工事は本当に急いでやっておられます。

国会では、また自衛隊暴走の事案が発覚し大問題となっています。この法案の閣議決定の更に前の昨年12月に自衛隊のトップがアメリカへ行って、来年の夏には安保法案を通して一緒にやれるようになるよなどと、アメリカ軍のトップと話していたということです。
この国の自衛隊は既に文民統制を遠く離れて、勝手に国の軍事施策を論じ行動するということが、主権者たる国民や、その最高機関である国会を無視してやっているという実態です。安倍政権は自衛隊が書いた絵に操られて憲法違反の戦争法制を強行しようとしているということになります。こんなことを絶対に許してはならない。

9/4(金)朝

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