2015-09-06

文殊さん定期報告471

★米軍基地に妙な通路!
★自衛隊工事は入り口を移動!
★参道のクロマツの伐採は許されるのか?
★島津には、大きな建物が出現!

本日9/6(日)で、米軍基地工事開始から468日目(1年と103日)、レーダー搬入より321日目、本格稼働255日目に入りました。

天気がまた崩れてきました。収穫を待つ稲田が恨めしそうです。

米軍基地は昨日報告したように二期工事延期ということですが、日々の活動と何やら分からない作業が続いています。国道からのゲートの内側にはかつて周縁部に配置されていたコンクリートの塀のブロックが並べられて妙な誘導路が作られました。
一方で、九品寺境内に沿った祭用の防音フェンスは未だに撤去の兆しがありません。いつまで置いておくのか、レーダーサイトの騒音対策もやらずにこんなモノで隠して事を先送りしようというのか。ただ、このフェンスも風には弱そうです。長くは持たないでしょう。

自衛隊側の工事ですが、どうやら入り口を二つにするのではなく参道側に移動するということのようで、これまでの入り口が閉ざされました。中央の農道だったところも掘り返さねばならないということでしょう。土の敷き込みが海側の方まで広がっているようです。
気になる囲い込みの松ですが、この松は「京都の自然200選」の「選定植物 クロマツ」として選ばれているものの一部です。その貴重な景観資源のクロマツを何本もこうしてむりやり敷地内に囲いこんで伐採してしまうということは許されるのか。

島津の工事は多くの人数と機械を使って本当に急ピッチで進められています(昨年夏の基地工事を思い出させる光景です)。この2日ほどで奧側に大きな建物(の枠?)が出現しました。

9/6(日)昼

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