2015-09-07

文殊さん定期報告473

★島津にまた大きな建物!
★国会がいよいよ関ヶ原!

本日9/8(火)で、米軍基地工事開始から470日目(1年と105日)、レーダー搬入より323日目、本格稼働257日目に入りました。

今朝もまた曇り空です。せっかく稔った田圃の稲が刈り取り前にどんどん倒れていきます。

米軍基地は変わりなしです。
先日来の指摘が効いているのか、ゲートは風で動いているものの施錠は一応やられています。騒音は発電機もサイトも変化はありませんが、最近発電機の方からはキーンという金属音のようなものが聞こえてきます。
国道側広場の工事関係者の駐車スペースがとても小さくなりました。当分大きな工事をやらないということか。クレーン車(豊岡の業者)もコンクリート塀の移動以来仕事が無いようでじっとしています。

自衛隊工事は土の搬入・搬出が一旦終わったようで、ダンプの出入りが無くなりました。これから全体を均していくようです。昨日はそのための重機が慌ただしく動き回っていました。

島津は、先日出現した建物よりもっと大きなものの支柱が組み立てられてきました。こちらの建物も共用部分の施設です。個人の部屋は6棟あるようで、基礎の木枠が外されてコンクリートの土台が現れてきました。

国会(参議院)がいよいよという段階に入ってきました。
「国民の理解はなくともやる」ということです。
最後の頼みの株価の暴落で、60日云々などと言ってられない状況に与党自民党が追い詰められてきているということです。昨年の突然の総選挙と同じで、時間を置くと支持率が下がってどうしようもなくなるのでとにかく一刻も早く通してしまえ。理屈なんかもういらない、という極めて正直なアベポリテクスの発露です。
自民党総裁選がほとんど無風(野田さんには失礼だが)というのも、いかにこの党のメンバーが無責任かということを如実に物語っています。安保法制の強行に誰も理があるなどと思っていないということです。そういう無茶なことは全部安倍にやらせておけ、自分への被害は最小限にとどめておきたいというのが彼ら全ての本音です。そして裏の利を探る(だから戦争法に賛成)という腐りきった根性が丸出しにされています。正に政治の劣化の極めつけと言わねばなりません。
こんな無責任な人たちが作る戦争法制が何に繋がるか(それは亡国)いよいよ明白になってきました。来年は参議院選挙です。半分の参議院議員が改選です。
今全国で起きている新しい大きな波にのせて国会を包囲し、その人達の進退に迫る運動を展開しましょう。
明日(9/9)の夕方、丹後でも「反戦ウォーク」が企画されています。9/13のイベントといっしょにビラをアップしておきます。

9/8(火)朝

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