2015-09-12

文殊さん定期報告477

★昨日の大型タンクは文殊野の先に!
★防音フェンス、パネルは復元!
★島津は3つ目の檻もできあがる!
★市長、自治への介入は「虚構」!!

本日9/12(土)で、米軍基地工事開始から474日目(1年と109日)、レーダー搬入より327日目、本格稼働261日目に入りました。

今朝は雲の間に青空が見えます。明るい朝です。

最初にお詫びと訂正です。昨日の「9・11から16年」は当然のことですが14年の間違いでした。2015とH27が混乱してこんな引き算をしてしまったようです。ご迷惑おかけしました。

基地に昨日運び込まれた大きな2つのタンクは文殊野の施設の一番先の崖よりにおかれたようです。あのタンクは国内のメーカーのもので排水や薬品などを貯めておくものらしいですが、具体的に何を入れることになるのか。二期工事で整備される予定の排水関係と関連があるのかも知れません。

捲られていた防音フェンスのシートが復元されました。また崖先が見えなくなってしまいました。発電機の嵩上げ部分も復元されています。強い風の吹く度にこんなことを繰り返すのでしょうか。

島津では。3つ目のビッグケージができあがりました。3つ並ぶと何だか強烈です。これがこの倍の6つ並ぶことになります。それにしても工事を急いでいます。

議会の一般質問、昨日基地関係のやりとりがなされました。
市長は妙な一般論を使って、意向調査の不当を主張し、自治への介入など「虚構」の理屈だと強弁しています。本来の市がやるべきことをやらないでいて、議論をすり替えまともに質問に答えようとしていません。情けないことです。

憲法に定める住居の自由を自治活動で侵害してもいいのか、という暴論を吐いておられますが、住民がその考えを表明することは同じ憲法の表現の自由にあたり、侵害にはあたりません。そもそも憲法の住居の自由は日本国民の権利として定められたものです。彼らは日本国民とは違う地位協定による特権を持った特殊な身分の方々であって、同じではありません。
何度も書きますが、市が国と約束をした「住民の意向を踏まえ、適切丁寧な手続き」をどのように取ったのかということに、市長は答えなければならないのにそれをせずに人権一般論で押し通そうというとことに根本的な間違いがあります。
とにかく、何事も米軍優先、住民市民はその次という発想が強く、自治体の長としての資質に疑問を感じます。
この件での今朝の新聞記事を上げておきます。

9/12(土)朝

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