2015-09-29

文殊さん定期報告496

★9月も最後、激動の一月でした!
★基地に大型トラック、散水車!
★島津、建物の中から音だけに!!

本日9/30(水)で、米軍基地工事開始から492日目(1年と127日)、レーダー搬入より345日目、本格稼働279日目に入りました。

今朝の気温は19度、清々しい朝です。
今日で9月も最後、激動の一月が終わります。権力がその暴力性を発揮するとどういうことになるかを目の当たりにさせられ、一方でそれに抗う新しい多くの力を確認した一月でした。
とんでもない法案は通されましたが、その法案が憲法違反の代物であり、さらにその決め方が憲法を蹂躙するものであったことも圧倒的な人々によって確認されました。

宇川の米軍基地に日々向かい合いながら、連帯の鎖がドンドン広がっているなと感じた一月でもありました。

米軍基地はまた騒音がひどくなりました。防音シートや嵩上げパネルで隠された分余計に音を出しているのではないかと実感される最近です。
早急な対策を検討していると言われるレーダーサイトに何かなされた形跡はありません。また、関電からの買電の件もどこまで話が進んでいるのか全く情報がありません。
二期工事の延期が米本国の防衛予算削減の煽りならば、関電からの買電も当然予算措置が難しくなることになります。話だけということになる可能性も大いにあります。チェックの声を強くしなければなりません。

基地へと思われる大型トラック(九州のナンバー)が早朝より駐まっていました。国道沿いの広場には大きな散水車も来ています。また何か工事が始まるのかも知れません。

自衛隊工事は、大型ダンプの出入りで入り口の国道が痛んでアスファルトの補修がなされたようです。これからも同じような事が起きてくるでしょう。

島津の工事は、シートに覆われた大きな6つの建物の中から音だけが聞こえてくるということになってきました。

明日から10月。丹後各地は秋祭りの季節に入ります。
各地区の氏神様に本当に喜んでもらえる祭にしたいものです。

9/30(水)朝

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