2015-10-01

文殊さん定期報告498

★強風で自衛隊フェンス倒壊!
★米軍基地メイン警告板も大変!
★「失敗を恐れるよりも 真剣じゃないことを恐れよ」!
★「米軍基地、悩む京丹後」!

本日10/2(金)で、米軍基地工事開始から494日目(1年と129日)、レーダー搬入より347日目、本格稼働281日目に入りました。

昨日からまた荒れ模様です。風がきつく波も高いです。当然文殊さんはその影響をもろに被っています。
自衛隊工事の西側フェンスがみごとになぎ倒されてしまいました。
米軍基地ゲートのメイン警告板も風で倒され、警告の紙がほとんど剥がされて悲惨な状況です。
防音シートは風にあちこちが捲られてバタバタ鳴っていました。
これからの季節風の酷い日は更に増えていきます。
ここの基地の最大の敵は、どこやらの国よりこの強風のようです。

今月の言葉が出ました。
「失敗を 恐れるよりも 真剣じゃ ないことを 恐れよ」、先月に続いて何とも人間的なお言葉をいただきました。重い言葉です。
逃げたり隠したりする言葉を見抜け(そういうヤツは恐るるに足りず)ということも含まれているように思われます。

自衛隊の現場には運び込まれた土が山をなしてきました。

昨夕の島津の工事、こちらも風に煽られ、宿舎の大きな建物の様子がよく見えました。

昨日の毎日新聞丹後版に「米軍基地 悩む京丹後」という見出しの記事が掲載されています。先の安保法制実施で益々重要で危険な所になってきているのに、現在の基地問題が難問山積で、行政がまともに対応できていない現状をコンパクトにまとめておられます。この状況を打ち破るのは私達の声しかない。
この記事も上げておきます。

10/2(金)朝

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