2015-10-21

文殊さん定期報告518

★大村副市長、「市が米軍や防衛のいいなりになるなど一切ない」!?
★米軍基地に、新しい作業事務所設置!
★「いらんちゃフェスタ」1部ステージ、賑やかになりそう!

本日10/22(木)で、米軍基地工事開始から514日目(1年と149日)、レーダー搬入より367日目、本格稼働301日目に入りました。

今朝は完全な曇天で、小雨もパラ付いています。

昨日の朝日新聞丹後版には「Xバンドレーダー搬入1年」の記事が載りました。この一年間の様々な問題をコンパクトにまとめ、その最前線も象徴的に示されていました。
最前線とは、「憂う会」の事務局長の「技術者が勝手にホテルを出たあたりから、防衛省も市もコントロールが利かない。住民の安全・安心は後回しになっており、このままでは大きな事件・事故が起きても抗議できるわけがない」という言葉に対し、大村副市長の「住民が不安を感じる問題で、市が米軍や防衛省の言いなりになるなど一切ない」という言葉の対比です。

米軍や防衛省は、従来より市に対して命令がましい事は特に何も言いません。ただ米軍は好きにやり、防衛は約束をいろいろとゴマカします。市はそれに対して既に抗議どころか事実確認さえやらない、できない、というのがこの1年間の実態です。
住民が不安を感じている、例えば騒音のマフラー後の問題、軍属勝手居住勝手通勤の問題、島津宿舎での住民無視問題などどれも市は抗議の一つもできていません(住民へ暴論をぶつけることはあっても・・)。それは事実上の言いなりです。
問題はそこにあります。市の態度が一番問われているのです。

米軍基地ではきれいになった資材置き場とは逆に、参道側の広場がとても賑やかになってきました。コンテナが林立し、資材が出され、クレーン車、散水車、給油車などの工事車両がそろい、昨日は新しい工事事務所も新設されました。レーダーサイトでは大がかりな作業が進んでいます。
カルデナス新司令を迎える準備ということなのかは分かりませんが、何やら始まりそうです。

自衛隊側は法面工事が進められています。
島津の工事もたゆまず進行しています。

「いらんちゃフェスタ」の準備も進めています。
第1部の交流会ですが、ブースの開設は今のとこ10チームくらい(まだまだ行けます)、ステージは地元の音楽グループ(シワクチャーズさんなど)に舞鶴のファミリーさん、綾部から櫛田さん、京都市内からも川口さんなどの参加でとても賑やかになりそうです。とにかくたくさん来て下さい。

10/22(木)朝

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