2015-11-10

文殊さん定期報告539

★発電機、本来の騒音に戻ってきました!
★自衛隊工事、新しい資材!
★防衛、府の欺瞞を突く!
★市長の人権侵害、ウヤムヤにはさせない!

本日11/11(水)で、米軍基地工事開始から534日目(1年と169日)、レーダー搬入より387日目(1年と22日)、本格稼働321日目に入りました。

今朝は4日ぶりに明るい空になりました。

米軍基地の発電機の騒音がかつての状態に戻ってきたように思います。またうるさくなりました。一方作業の続くレーダーサイトの方は、排出ファンも2基しか動いていないし、音は落ちてきているようです。どちらにしても確認する手立てはありません。
今朝は早朝より自家用車多く、サイトの作業も賑やかな感じです。
自衛隊の工事では新しい資材(コンクリートの壁?)が搬入されています。

先日来書いている京都新聞のドクターヘリ情報非開示問題ですが、防衛局が恣意的かつ場当たり的な対応をやっておきながら、その詳細を一切明らかしていないということはやはり大変な問題です。宇川での説明会で、約束を公言しながらほとんどその約束を守らず、そのことの説明をいくら求めてもやらないというのと全く同じことが起きています。

また、京都府は防衛局に公然と二枚舌を使われていながら、その詳細(誰の舌と誰の舌が違ったのか)を明らかにもせずに(できずに・・?)、単に「知事が防衛局に抗議した」でゴマカしています。これでは子どもの使いにもなりません。防衛局と府の詳細なやりとりとその際の知事の対応を明らかにしなければ「抗議」の意味もありません。

翻って京丹後市です。「居住地の選定については地元区の意向を踏まえ・・」という約束がありながら、それを無視して勝手に米軍属に居住地を決めさせ、それをおかしいと地元区が行った「意向調査」を、こともあろうに市長が「人権侵害だ」と公言して止まないという現実。自治体行政のトップにある市長が、市民の自治的な行為を捕まえて「人権侵害」などと言う行為こそが憲法の強く禁じる典型的な権力による人権侵害です。断罪されなければなりません。
これだけのことが基地問題で起きているのに、度重なる指摘にも関わらず「基地対策特別委員会」は何も問題視せず、「地元区からの声がないから議論に値しない」という態度をとり続けて今に至っています。とんでもないことです。

改めて市長と議会にこれらの事を問うていかねばなりません。12月議会が迫ってきました。「憂う会」も具体的なことを考えます。

11/11(水)朝

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