2015-12-06

文殊さん定期報告566

★レーダーサイトは密閉、周りは雑然!
★文殊さんで映画の取材(撮影?)!
★安安連6回目は12/8(火)!

本日12/7(月)で、米軍基地工事開始から559日目(1年と194日)、レーダー搬入より412日目(1年と47日)、本格稼働346日目に入りました。

暗い朝が続いています。今日はまた崩れてきそうです。

防音シートが捲られたままで4日目に入りました。崖先の特にレーダーサイトの周りの散らかり具合が改めてよく分かります。サイトの大きなファンですが、3つだったのが4つになっています。昨日気が付きました。3つでは排熱作用が弱かったということか。
広場に散在していた資材や機器が知らない間に減って、少しになってきました。これでコンテナが無くなれば、工事に切りがついたということになるのでしょう。

崖先の管理宿舎でサンタクロースのぬいぐるみが風に吹かれていました。工事業者の国道脇の事務所にも、夜になると小さな電飾ツリーが付きます。クリスマスも近づいてきました。

昨日、映画の取材(撮影)を受けました。港健二郎さんという社会派の監督さんが今撮っておられる「炎の歌姫」という作品の一環として来られたものです。この映画は川口真由美さんという京都のシンガーの方の辺野古や宇川での反基地活動をメインにしたもので、川口さんと共に活動しておられる水谷マリコさんがお出でになって一緒にお参りをしていただきました。文殊さんをめぐるいろんな質問を受けて、「憂う会」の事を解説させていただきました。
「毎日のお参りを始めた動機は?」 と問われて、しばし絶句。「とにかく見届けなければ・・」、「ここに住む人間にしかできないことだし・・」などと答えたものの、「やむにやまれず、としか言いようがないです」という言葉しか出てきませんでした。
この作品、来年には全国公開ということで、楽しみです。

近々開催とお伝えした第6回安安連ですが、12/8(火)(おそらく午後に市役所で)ということのようです(どなたの設定か知りませんが、日米開戦の日です)。例によって「公開」という名の「非公開」(要するに報道関係だけOK)になるのでしょうが、内容がとても気になります。
約束無視の実態を踏まえ、地元からのよいしょ発言と市のよろしく発言だけで終わるようなことでは会の名称が泣きます。

昨日は舞鶴で市民グループ(9条連近畿北部連絡会)に招かれて経ヶ岬米軍基地の報告をしました。また、近畿連絡会の皆さんが袖志尾和での現地行動をされました。いろんな方に関わっていただいています。ありがたいことです。

11/7(月)朝

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