2016-01-06

文殊さん定期報告597

★京丹後警察、現場検証を何故か中断!
★事故発生から既に12日!!
★米軍、早朝より車多し!
★自衛隊工事、今日仕事始め!

本日2016年1/6(水)は、米軍基地工事開始から589日目(1年と224日)、レーダー搬入より442日目(1年と77日)、本格稼働377日目(1年と12日)でした。

今日から小寒、寒の入りです。天気は朝から曇天でしたが、寒さは感じない一日でした。雪はいつ降るのか。元旦以来の好天のリバウンドがどんな形で来るのかちょっと心配になってきました。

今日の午後予定されていた網野の事故の現場検証は実施されませんでした。実際には中断されたということです。
14:00からということで、事故に遭った青年の身内の人とか数人がその場に待ち、防衛の関係者もそこへ来ていたということですが、15:00頃から警察関係者が現場周辺の交通規制を始め、事故の当事者を乗せた京丹後警察のワゴンが一旦そこへ来たもののそのまま走り去ってしまった。ということです。
これは一体どういうことか。12/25の事故発生から12日も経ち、一日も早い解決が望まれる中で2人の事故当事者を集めて現場に連れて行っておきながら、何故何もせずに中断して帰ってしまったのか。理由が分かりません。
少なくとも事故の当事者の一方の青年は被害の救済を強く主張している中で、早期の事故内容の確定は焦眉の急であるはずなのに(そして仕事を休んで立ち合っているのに)、どうしてそのような判断を京丹後警察はしたのか。わけが分かりません。
交通事故の現場検証というのは、普通に見かけることですが、秘密裏にやられるものなのでしょうか。一体何があったのか。京丹後警察はその理由を公表し、当事者に謝罪し、速やかに遅れた現場検証を実行しなければなりません。

事故当時の対応での米軍関係者への対応のぬるさ(Yナンバー車であるのに「一般人だ」と言われてそれ以上追求しない)といい、その後の青年への事情聴取の不十分さといい、今日の現場検証中断といい、京丹後警察の行動には不可解なことばかりが目立ちます。米軍に何か気を使っているようにも思われます。
前にも書きましたが米軍関係者の事故については「一般の事故と全く同様に扱いますのでご安心下さい。」と何度も聞かされてきましたが、こんなことでは「口先だけ」ですかと問わねばなりません。「ご安心」などとてもできません。京丹後警察はその名のごとく京丹後市民を守るためにあります。そのための当たり前のことをどうしてやっていただけないのか。

米軍基地は朝から20数台と動きは活発です。発電機の音がひときわ響きます。
自衛隊工事は今日が仕事始め。動き出しました。

1/6(水)夜

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