2016-01-31

文殊さん定期報告624

★1月も終わり!
★基地の動きは潜行?!
★高浜3号再稼動、何かあったら最所に動くのは米軍か?
★明日は議員懇談会1日目!

本日2016年1/31(日)は、米軍基地工事開始から614日目(1年と249日)、レーダー搬入より467日目(1年と102日)、本格稼働402日目(1年と37日)でした。

今日は朝から素晴らしい好天でした(夕方日が落ちてからは雨でしたが・・)。一週間前の吹雪(あのシェネガの事故を呼んだ)がウソのようです。
明日から新年ももう2月。あっという間の1月でした。

日曜日ということなのか、米軍基地は駐車場に車5台ほど。北朝鮮の関係は恐るるに足りずということなのか、何かそういう情報が入っているのか。しかし、発電機の音は変化なしです。
自衛隊の方も昨日までの慌ただしさがあまり感じられませんでした。どうなっているのか。スイス村の雪中訓練もいつの間にか終わっているようです。

今日は高浜3号の再稼動に合わせたわけでもありませんが、国の狂気に憤る京丹後市の有志が集まって「原発0ネット丹後」の結成総会がありました。その学習講演会で市川先生(府高OB)にいかに原発再稼動が狂気の沙汰かという話を分かりやすくしていただきました。その中で京丹後市は高浜原発から30㎞圏外ということで、何かあってもすぐには情報が知らされず、放射能が飛んで来てから調べて対応し、ヨウ素剤も配られないという新基準の無謀さ(市も他の周辺自治体と共に国に抗議している)を教えていただきました。
京丹後市役所内に新たに設置されたモニタリングポスト(放射能の監視測定器)は低レベルしか計れないほとんど意味のないものとのこと。
会場から「宇川に米軍の基地があるが、米軍は高浜に事故が起きたらフクシマの時のようにいち早く逃げるのでしょうか?」という質問がありました。それに対して市川先生は、「米軍の判断することだから分かりませんが、当然そうなるでしょう。」「Yナンバーの車が動き出したら、ヤバイということですよ。」と答えられ、改めて「そうなんだ!」と肝に銘じました。

米軍は自軍の関係者の命を守ることを何よりも優先する(良好な隣人の命などどうでもよい)のは明かで、日本政府のいいかげんな情報などとは関係なく正確な情報を掴んで敏速な行動をするのは当然のことです。
基地の駐車場のYナンバー車が異様に少ないとか、島津のシェネガ駐車場からYナンバーの車が消えたというようなことが起これば原発異常事態のいち早い信号という可能性が極めて高いということです。

高浜3号再稼動は毎朝のお参りに新しい仕事を付け加えてくれたようです。ため息が出ます。

明日から議員懇談会です。1日目ということで、峰山(安区公民館)、大宮(谷内区公民館)、網野(たちばな会館)の3会場です。いずれも19:30より。それぞれのテーマがありますが、基地問題と原発問題はどこも共通です。可能な方は奮って参加を。

1/31(日)夜

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