2016-02-16

文殊さん定期報告641

★防衛局基地対策課へいろいろ要望!
★菜園の倒壊フェンス、再度撤去!!
★今日、参議院外交防衛委員会視察!
★市議会三崎議長、市長選出馬を表明!
★明日、丹後町、網野町、弥栄町にビラ22号!

本日2016年2/16(火)は、米軍基地工事開始から630日目(1年と265日)、レーダー搬入より483日目(1年と118日)、本格稼働418日目(1年と53日)でした。

今朝は予想通りの雪で、積雪は5㎝くらいでした。今年3度目の一面雪景色となりました。しかし、日中は青空の見える晴れで雪もあっという間に溶けました。

基地も雪化粧でしたが、例によって積雪量は大したことありませんでした。
今日は昨日お知らせの「外交防衛委員会」の視察ということで、自衛隊の基地は朝から車が集結してました。米軍の動きは目立つほどではなかったように思います。

昨日、宇川の現地連絡所では話にならないので、近畿中部防衛局の基地対策室というところに直接連絡をして、いくつかの緊急問題を指摘しました。その第一が、再度菜園に入り込んできた倒壊フェンスの問題でした。
11日の応急処置がいいかげんで13日にはまた菜園に倒壊フェンスが入り込んでいるではないか、米軍は一体何を考えているのか。それに、迷惑をかけている菜園の管理者に未だに何の挨拶も無いとはどういうことか、というような内容でした。「あまりにも悪質なので、こんなことが続くなら京丹後警察へ通報せざるを得ませんよ。」とまで言いました。

その結果、今朝は「平和菜園」に倒れ込んでいたフェンスが、夕方には一応取り除かれていました。でもやはりご挨拶は無いようです。
12/25の事故についても、「身分を隠すつもりは無かった」という弁明を米軍は市にされたようだが、その不信の一番の当事者である事故に遭った青年に対して、米軍はなぜその説明をしないのか、おかしいではないか、どこに誠実な対応があるのか、と指摘しました。防衛の担当者からはまともな返答は返ってきませんでした(「伝えます」ということです)。

「交流交流」と言いながら、一方でこういうことを平気でやっている。ここに米軍の本質があります。そしてそれに強い抗議や要望ができない防衛局と市の屈辱的実態があります。

今日は例の「防衛外交委員会」の視察がありました。詳細はまだ聞かされていませんが、とにかく彼らは文殊さんに来られたのです。市長、議長との懇談もありました。国会議員さんからどんな質問が出て、市長がどんな返答をしたのかとっても興味があります。

その中山市長と三崎議長が4月の市長選で一騎打ちになりそうだ、という報道が今朝の毎日新聞に出ています。「市長が議会を軽視し、市の職員からも全然信頼されていないので、市政の抜本的立て直しが必要だ」というのが三崎議長の立候補に当たっての抱負です。
丹後の自民党を二つに割ってでも市政の立て直しをという姿勢は評価に価するとは思われます。基地問題についてのコメントがないのがその値打ちを削いでいます。現市長のようは暴論でなく、まずは「市民の安全安心が最優先!」ということぐらい言えないものか・・。

長らく出せていなかった「憂う会」のビラ22号がようやく明日の新聞に折り込まれる段取りとなりました。12/25と1/24の事故問題特集ビラのようになっています。全市ではなく、丹後町、網野町、弥栄町の3町が折り込みの範囲です。ご注目下さい。

2/16(火)夜

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