2016-02-17

文殊さん定期報告642

★菜園の倒壊フェンス、修理復活!
★しかし、挨拶は依然としてなし!!
★佐藤委員長、「初めて聞いた。調査する」!
★ビラ22号、折り込みされました。
★12/25の事故、直後に見た人、「赤信号だった」!!

本日2016年2/17(水)は、米軍基地工事開始から631日目(1年と266日)、レーダー搬入より484日目(1年と119日)、本格稼働419日目(1年と54日)でした。

今朝は暗くて重い空で、寒い一日でした。雪の方は一日で粗方消えました。

昨日参議院の外交防衛委員会の方々をお迎えした自衛隊経ヶ岬分屯基地と米軍経ヶ岬基地は、一夜明けても多くの車が集結する朝となりました。多くの方が何をしておられるのかは分かりません。
それにしても、自衛隊の皆さんはこの米軍基地がやって来てからとその前とでは仕事の慌ただしさが強烈に変わってきていることでしょう。手当てが増えたりしているのでしょうか。同じ労働者として、とても気になっています。

菜園への倒壊フェンスですが、昨日の工事で一応基地側に引き入れられていました(電柵の一部は菜園側に残されたまま・・)が、今日一日の工事で新しいフェンスが修復されていました。1/18の倒壊からちょうど1ヶ月かかったようなことです。何とも無責任でお粗末な顛末でした。
そして、問題が2つ残ります。一つは、依然として米軍から謝罪の言葉が何も無いということ。もう一つは、修復されたフェンスが見たところ前と同じでまた風が吹けば倒れそうということ。一応修復されてそれで終わりというわけには行きません。

昨日の参議院外交防衛委員会の基地視察は予定通りやられたようで各紙が報じています。
京都新聞、「中山市長は米軍関係者による事故防止の徹底、再編交付金の永続化、集団居住・集団通勤対策、などを要望」。司令官、「騒音や交通事故に強い問題意識を持ち、商業電力の早期導入に努める」。佐藤委員長、「集団居住・集団通勤について委員会で議論したい」。
朝日新聞、佐藤委員長「防衛上重要な施設ということで視察した、住民の全安安心を守る課題も承知している」。中山市長「住民に万一の事故のあった場合などの補償の問題など地元の要望を伝えた」。
毎日新聞、佐藤委員長「軍属の集団居住、集団通勤違反については知らなかった。(委員会として)しっかりと実態を把握したい」。などと言うものです。詳しくは画を参照。

市長には、「国にいろいろ言うだけでなく、市民を守るための自らの責任と施策を明らかにせよ」。
司令官には、「問題意識は即行動として具体化をせよ。非は非として誠実に謝罪する態度を示せ」。
佐藤委員長には「防衛省が何度も公言した約束の違反を知らないでは済まされない。徹底的に調査し、具体的な改善行動を取れ」。
ということを「憂う会」として声を大にして言いたい。

「憂う会」のビラ22号が網野町と丹後町に新聞折り込みされました。弥栄町は確認できていません。是非多くの方に読んでいただいてご意見をいただければ嬉しいです。

そのビラのメインであった12/25の網野魚政前の事故ですが、事故直後に現場を目撃していた人がおられました。ドンと大きな音がして出てみたら国道側は赤信号であった(軍属の信号無視は明らか・・)ということです。昨年の段階で京丹後警察にはその旨しっかり伝えられています。それでもまだ、事故の確定がなされていません。京丹後警察は一体何をしておられるのか。早急な事故処理をやっていただきたい。

2/17(水)夜

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