2016-03-19

文殊さん定期報告672

★府内の若者が多数お参り!
★足を踏まれながら握手はできない!
★文殊さんのトイレ、改修工事へ!
★自衛隊工事、敷地内に新しい電柱!!

昨日、報告を上げられなかったので、まずは昨日分を上げます。

本日2016年3/19(土)は、米軍基地工事開始から662日目(1年と304日)、レーダー搬入より515日目(1年と150日)、本格稼働450日目(1年と85日)でした。

今日は午前中予報通り昨日からの雨が続きましたが、午後には辛うじてやんで曇り空となりました。

午後、府内各地から若い人達が30人以上もお参りに来られて、そのガイドをさせていただきました。由緒あるお寺のまわり全部が軍事基地という姿に、皆さん驚くやら嘆くやらということでしたが、若い人達にこういう現実を知ってもらうことは大きな価値のあることだと思います。
お参り後の学習会で、「米軍の人達と仲良くするのは別に悪いことではないのでは?」という質問をいただきました。それに対して「様々な交流事業を一方的にやめろとは言わないが、私達住民は日米地位協定という不平等条約によって常に不利益な扱いを受けています(自動車に関する扱いなどはその典型)。何かあっても直接の連絡先も知らされていません。そんな制度の中で、ただ仲良くといわれてもそういう気にはならない。まず対等な関係を作っていただくことが先決だと思っています(こちらの足を踏みながら手を出してくる相手と握手をする気にはならない、まずその足をどけてもらわないと。)」というようなお応えをしました。

先日のNHKの報道でも、「お互いは理解し合えば不安や不信は解消される」という主旨のことを交流協会の方が言っておられましたが、その理解の中味に「日米地位協定」の実態が入っているのかなということです。

文殊さんの駐車場にあるトイレが今年に入って使用禁止になっていましたが、その改修工事(クラシックタイプから今風タイプへ)が始まるようです。これも、今やられている墓地前広場の建設と同じで再編交付金による今年度の事業の一つです。

自衛隊の工事は国道側の東角に大きな電柱が2本立って、その電線工事がやられていました。自衛隊側は基本的に関電の電気を使うということなのかなと思われます。

3/19(土)翌朝

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