2016-03-25

文殊さん定期報告679

★文殊さんのトイレ、完全な更地に!
★墓地前広場の工事、通路舗装終了!
★イースターエッグ、対策室が勝手に小学校に配付!
★枯れてきた黒松に、最後の生きた枝!

本日2016年3/25(金)は、米軍基地工事開始から668日目(1年と310日)、レーダー搬入より521日目(1年と156日)、本格稼働456日目(1年と91日)でした。

朝に続いて本日2回目の報告になります。

今日は一応晴れの一日でしたが、気温は10度以下で寒い風が終日吹いていました。

文殊さんのトイレですが、やはり今日一日で完全な更地となりました。今やられている市議会で予算案が通れば、新年度ここに1770万円のトイレができるということになります。

一方、続いている袖志の墓地前広場は、整地が進んで国道から墓地への通路の拡幅舗装が終了しました。月末までに広場の整地は完成ということでしょう。その上での何かは新年度にということのようです。

明後日3/27(日)の米軍主催「イースターエッグ」イベントですが、宇川と大宮町の小学校へそのチラシを配付したのはやはり「基地対策室」であったことが分かりました。室長さんによると、米軍から依頼を受けて交流の意味で配付した(宇川小学校には室長さん自ら持って行った)とのことです。教育委員会にはその件は全く知らされていません。
多くはコメントしませんが、対策室はいつから米軍の下請け(丹後の言葉ではテゴとも言います)になったのか? それでなくとも宇川では事故の件や倒壊フェンスの件で米軍への不信が募っている中、その住民の不安不満を解消すべき事を何もしないで米軍のビラを配って歩く。それが基地対策室の仕事か!? と声を大にして問いたい。
その室長さんは、2年間の立派な(?)お仕事が評価されて新年度はご栄転という情報も入ってきています。事実なら語るに落ちた何とも情けない話です。

自衛隊工事の先の枯れてきた黒松ですが、近くまで行って見てきました。本当の崖際に生えていいる大木ですが、すっかり茶色くなっている中に、わずかに緑の枝が残っていました。最後の一灯という感じでした。
尾和の裏手の山にはようやくヤマザクラの白さが見えてきました。

3/25(金)夜

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