2016-03-27

文殊さん定期報告681

★文殊さんにも桜ボチボチ!
★墓地前広場、ほんとに広い!
★自衛隊工事、中央の擁壁完成!
★島津で聞き取り調査をやりました!!

本日2016年3/27(日)は、米軍基地工事開始から670日目(1年と305日、どっかからカウントが狂ってたようで修正)、レーダー搬入より523日目(1年と158日)、本格稼働458日目(1年と93日)でした。

今日も一日春らしい天気でした。

九品寺境内の桜は蕾ほころびかけるというとこですが、文殊野の発電機の崖先にある桜の木(種類はよく分かりません)が今年も一番早く咲き始めました。満開になるのもここ数日という感じです。サイトへの坂道の向こう側に濃いピンクの小山を作りかけています。

基地は変わらず、駐車場の状況もレベル1という感じです(基本日曜日ですが)。

突貫工事をやっていた基地向かいの墓地前広場が一応の整備完成となったようです。何もないからよけいにそう感じるのでしょうがホントに広いです。国道から墓への参道も前より広くなって再舗装されています。その新しい道を見て何か大切なものが足りないなと思ったら、何体もあったお地蔵さんがない。工事でどこかへよけられたのだと思いますが、この広場のどこに復活されるのか、気になります。

自衛隊の工事は延々続いています。中央の擁壁が欠けていた真ん中へんもできあがったようです。西側の建物用地の部分が土を入れられてしっかり整備されてきました。

今日は丹後の会のメンバーを中心に、シェネガ社の居住地の作られた島津地区の聞き取り調査を行いました。13名が5班に分かれて73名の方からお話を聞きました。

12月から彼らが近くに住むようになって、特に困ったことやトラブルはない(出会ったとき愛想良く挨拶してくれ人もいるし・・)というのがほとんどの方の声でしたが、「今のところは」という言葉を添えられる方が多くおられました。
一方で、昨年行われた住民アンケートが集約されながら公表されなかった事についてお聞きすると、圧倒的な方々が、「おかしい」「何のために取ったのか」「出すと言ってたのに」という声でした。「どうしてそういうことになったのか聞かされていない」という声も多くありました。
昨年暮れの魚政前の事故については、何も知らないという方が多くおられ(特に女性)、結局被害に合った青年が泣き寝入りということになったという事情を説明すると、「それはアカン」、「そういうことだけは困る」という声がほとんどでした。
事故についてある程度知っておられた皆さんからは、「まあそんなことだろう」「警察もいい加減なもんだ」「明日は我が身で、ドライブレコーダーをつけようという人が多いよ」などという声が返ってきました。
島津の本道は車で通らないということになっている(地域との約束あり)のに、通る車もあって荒い運転もあって心配だという声も何人もの方から聞かれました。

アンケート問題への不信感と、事故への心配は多くの皆さんの共通の思いということを確認した今回の調査であったように思います。
今日は良い天気の中で野良に出ている方や庭先で作業の方も多く、声をかけるとほとんどの方が快く応じてくれました。皆さんいろいろな思いがありながら気にかけておられます。 市はそういう思いまで封印することはできません。

3/27(日)夜

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