2016-03-28

文殊さん定期報告682

★桜、文殊さんのあちこちで・・!
★戦争法、この0時から施行!
★施行前から、ここは日米合同軍の前線!!
★その件で某新聞社より取材あり!
★宇川連合区長からの回答期限、あと3日!

本日2016年3/28(月)は、米軍基地工事開始から671日目(1年と306日)、レーダー搬入より524日目(1年と159日)、本格稼働459日目(1年と94日)でした。

今日もまた一日春らしい天気でした。
一番早い文殊さんの桜を昨日紹介しましたが、境内の桜もチラホラ咲きとなってきましたし、参道入り口向かいの袖志の戦死者の方の墓の桜も蕾がポツポツほころんで来ました。これから、またあの何とも言えない桜の季節に入ります。

基地関係はどこも変わらずの状況です。

この午前0時より、昨年9月19日に成立したとされる安保法制関連法(戦争法)が施行となるそうです。文殊さんの米軍基地はこの戦争法のために作られたのであろうと私達は思っています。
一昨年12月にレーダーの運用が始まって以来、関連法の施行を待たず、集団的自衛権を地で行く実質的な日米合同軍の姿がこの基地では展開されてきました。既にここの米軍基地は隣の自衛隊基地と共に戦争の最前線に立っています。今月何度もあった北朝鮮のミサイル発射に対するこの基地の動きは正にそれを示してきました。
明日からはそういうことが更にスケールアップして公然とやられるようになるということです。

今日、関西のとある全国紙の支社から「憂う会」へこの戦争法施行に関わっての取材がありました。
質問は2つ。1つは、「今地元で基地の負担はどうですか?」。もう一つは「今夜0時に施行となる安保法制について地元ではどう受け止めていますか?」というもの。

前者への答えは、「基地の負担という感覚は私達にはない。一方的に基地を押し付けられ、基地建設の前提として約束された住民の安全・安心の確保がほとんど無視されている現状の中、安全でなく危険、安心でなく不安、その上にさらに不信という状況に住民は置かれています。」
後者への答えは、「京丹後市というレベルでは、安保法制と経ヶ岬の米軍基地を関連して感じている方は圧倒的に少ない。ただ私達基地現地の宇川地区では、困ったことだ、ヤバいな(危ないな、何が起こるか分からんな)と思っている人がほとんどです。」というような事でした。
どのような言葉で取り上げていただけるのか、気になるところです(ボツということもありますが・・)。

3/16(水)に提出した宇川連合区への質問状の期限(3/31)が迫ってきました。連合区長さんの宿題の進捗状況はいかがなものか。こちらは更に気になる所です(ボツは許されません)。

3/28(月)夜

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