2016-04-12

文殊さん定期報告697

★今朝は3度!
★菜園のドア、再発防止をさせたい!
★自衛隊工事、予定表を急遽修正!!

本日2016年4/12(火)は、米軍基地工事開始から686日目(1年と321日)、レーダー搬入より539日目(1年と174日)、本格稼働474日目(1年と109日)でした。

今朝は放射冷却で何と3度、昼には20度ほど、気温差の激しい1日でした。
文殊さんの桜も終わりに近づいてきました。
このところ日の出は6時前、日の入りは6時半頃と大変に日が長くなりました。

今日は「基地対策室」から昨日申し入れた件で連絡がありました。
菜園の境界ロープに寄りかかっていたドアは、防衛の現地連絡所に問い合わせたところ、資材置き場に置かれていたものが風で飛んだものであろうとのこと、今後米軍に申し入れてこういったものを室内に入れるか、ロープで固定するかしたいとのこと。昨日の午後に見に行った時には撤去されていたようだ、シートのゴミはそのまま残っていたので対策室で取ったとのことでした。
自衛隊の工事については、業者に問い合わせたところ、工事が予定より早く進んでいるので前倒ししてやっていて、そのことが予定表に反映されていなかったとのことで、予定表の方を今日修正したとのことでした。今朝見たときは4/9付で4/11と4/12のダンプが付け加えられていましたが、夕方にはさらに今日(4/12)付けの大幅修正の予定表となっていました。

「基地対策室」の機敏な対応と連絡はこれまでなかったことで、それなりに評価できますが、米軍基地の件は、原因がやはりよく分かりません。また、隣人に迷惑をかけておきながらその当事者からの説明も謝罪もありません。直接連絡する回路がないことがやはり一番の問題です。
自衛隊工事の件は、工事業者に予定表の感覚がなくなってしまっていることが大きな問題です。やってしまってから後で訂正するなどということは言語道断です。これまでも、予定表そのものが遅れて出るということがあって指摘したことがありますが、今回は虚偽の予定表となっていたということになります。こんな事では「安全・安心の確保」の約束が吹っ飛んでしまいます。

この二つの件に共通するのは、指摘がなければ既成事実でなあなあにしてしまいたいという住民を軽視した当局の思いが現れているように思われてならないことです。
こういうことにストップをかけるのが、「基地対策室」の一番の仕事ということでwす。

4/12(火)夜

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