2016-04-22

文殊さん定期報告707

★今朝は眩しい朝日。 基地は変わらず!
★いよいよ明日が市長選、市議選!!
★中山氏からようやく回答が届きました!

本日2016年4/23(土)で、米軍基地工事開始から697日目(1年と332日)、レーダー搬入より550日目(1年と185日)、本格稼働485日目(1年と120日)に入りました。

今朝はまた眩しい朝日となりました。
九州では相変わらずの地震が続いているというのに原発を止めないということが今日も続いています。

米軍基地の状況は外から見る限りでは変わりありません。発電機のうるさい音も同じです。
自衛隊工事は一期工事の後片付けという感じです。
島津の状況も特に変わりありません。

大きな変化があるのは、京丹後市のトップの状況です。
ご存知のように明日(4/24)がいよいよ京丹後市市長選挙、市会議員選挙の投票日となってきました。
その選挙公報が市の選管から一昨日(4/21)届いたことは昨日の報告でお知らせした通りです。市長候補、市議候補合計28人のうち米軍基地に触れたのはわずかに5人、そのうちのお一人が「米軍基地の不安を解消する新たな仕組みを作る」と表明されておられるということです。そのお一人とは市長候補の三崎さんです。

このことに刺激を受けられたのか、昨日(4/22)付でもう一方の市長候補中山さんの方からも遅ればせながらということで丹後連絡会に回答が届きました。回答期限が大幅に遅れ、その内容も長文で全てをここで紹介することはとてもできません(後日報告します)。ただ概要をまとめると、市民の安全安心のために自分はしっかりやって来た、今後もやりたいという趣旨です。しかし、実際に泣き寝入りとなった網野の事故について被害者に対して市が何をやったのかには全く言及がありません。何もしておられないからできないということでしょう。

口だけならどうとでも言えます。市民を守るために実効あることを具体的にどうするのか、それが市民全体に示されなければならないと「憂う会」は考えます。
明日の選挙、私達市民の判断が問われます。
4/23(土)朝

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