2016-04-29

文殊さん定期報告714

★田んぼ仕事日和!
★昨日、宇川にドクターヘリ、停波はなされているのか?

本日2016年4/30(土)で、米軍基地工事開始から704日目(1年と339日)、レーダー搬入より557日目(1年と192日)、本格稼働492日目(1年と127日)に入りました。

今朝は田んぼ仕事をしろと言わんばかりのとっても良い天気です。昨日に続いて今日も汗を流さねばなりません。

昨夕、発電機の海側の赤い警告灯が盛んに回っていました。時々こういうことがありますが、何のサインなのかよく分かりません。人がバタついているという感じでもなかったし・・。

ガタガタになっていたフェンスが少しずつ直されてきています。強風の吹く度に壊れていたのでは困るということか、昨日は業者の方と軍人さんがフェンスをチェックしながら検討されていたようです。
発電機のフェンスの外に雨ざらしで置かれていたドラム缶がいつの間にか撤去されています。
午前中、ゲート前で歌のパフォーマンスをやっている若者もいました。連休ということでピクニックの観光客も多く、この基地を見て「これは何だ?」と驚かれる姿がよく見られます。

昨日午後、田んぼ仕事をしていると、救急車のサイレンの音が聞こえ、間もなくヘリコプターが西からやって来ました。豊岡病院からのドクターヘリのようで、すぐそばの宇川小学校のグランドに降りて数分で飛び立って行きました。大事でなければと思いますが、その際、ヘリは2回大きく旋回して着陸しました。完全に米軍レーダーの電磁波空域を飛んでいましたが、このフライトに対しての電磁波停波はなされていたのか、大いに疑問です。救急車のサイレンからヘリのやってくるまで10分もあったかなという感じで、その間に停波の手続きが敏速にやられ、レーダーが止められたとはとても思えません。
こういう時、「基地対策室」や「現地連絡所」に確認しても「そういうことになっている」というだけで確かなことは何も分かりません。当初から指摘されている大きな問題点です。

4/30(土)朝

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