2016-05-01

文殊さん定期報告716

★サイト、シャッター開放・・?
★メーデーで基地問題を報告!
★私達の運動が新市長を生み出し、「やる」と言わせた!!
★今後もチェックと要望が必要!

本日2016年5/2(日)で、米軍基地工事開始から706日目(1年と341日)、レーダー搬入より559日目(1年と194日)、本格稼働494日目(1年と129日)に入りました。

今日も良い天気、宇川の田んぼでも田植えが進んでいます。明日からの3連休は雨模様とか、風だけは吹かないでほしいと切に願います(雨でも田植えはできるけど、風が吹くと苗が飛んで困るのです)。

今朝の文殊さんですが、レーダーサイトのシャッターが開けられて、中の音がよく聞こえていました。こんな光景は久しぶりです。何かの調整なのか、ただ単に換気なのか・・。発電機のうるさい音は何も変わりません。

昨日は丹後でもメーデーでした。特別報告の1本として基地問題について「憂う会」より話をしました。

基地の話が起こって3年2ヶ月、基地が動き出して1年4ヶ月、大前提として国と市で約束されたはずの「市民の安全安心の確保」がないがしろにされている(網野の事故が結局市民の泣き寝入りに終わり、防衛も市も何もしなかったことが象徴している)中で今回の市長選挙が行われました。
保守系候補一騎打ちのこの市長選挙で、私達は新人候補に「基地問題のあらゆる不安解消にしっかり取り組む」という約束を公言させて現職市長を落とすことができました。このことはこれまでのあらゆる私達の活動の成果であり、京丹後市民の思いがそこにこめられたものだということは明白です。
ただ、だからといってその約束が簡単に実現するというものではありません。今後も市の動きをしっかりチェックし要望活動を続けていかなければなりません。
6/4には「戦場ぬ止み」上映会と三上智恵さんの講演会、6/5には宇川で基地反対の大集会があります。この二つを大成功させて7月の参議院選挙で結果を出しましょう。

以上のようなことを発言しました。
6月議会へ向けての取り組みを進めなければなりません。

5/2(月)朝

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