2016-05-19

文殊さん定期報告734

★沖縄でまた痛ましい事件!
★彼らは謝らない!! 
★昨日大阪府警公安三課がまた不当逮捕!

本日2016年5/20(金)で、米軍基地工事開始から724日目(1年と359日)、レーダー搬入より577日目(1年と212日)、本格稼働512日目(1年と147日)に入りました。

天気予報通り、今朝も良い天気。とても眩しい朝日です。

文殊さんのトイレ工事は穴掘りが終わったようです。
自衛隊工事の作業員棟が完成したもよう。二階建ての大きなものが建ちました。どれほどの人がやってくるのか、大きな仕事になるようです。

基地は変化なし。相変わらず発電機の音強し。最近、レイセオンの方で基地に入る前に付近(袖志の方まで)を散歩している方を見かけます。

沖縄でまた痛ましい事件が起きました。米軍関係者(嘉手納基地の軍属)に20才の地元女性が殺害遺棄されたもようです。米軍基地がなければ起きることの無かった被害がまた一つ増えました。
明日にも同様の事件が京丹後市で起きるなどとは言いません。が、京丹後市がその可能性を持つ地域であることは明白です。

昨夜の報道では、この件で緊急にケネディ駐日大使と岸田外務大臣の会見が開かれ大使がその女性へ「お悔やみ申し上げる」と言ったとのことでした。これを聞いて違和感を持ちました。大使には「お悔やみ」の前にまず言うべきことがあったのではないのか、ということです。それは当然「申し訳ない」の謝罪の一言です。彼らは何故それを口にしないのか? 

宇川の米軍基地関係者も同じです。一方的に相手に迷惑をかけておきながら、その非を認めて謝るということを彼らはしません。ケネディ大使の言葉に、「ああ、同じなのだ」と妙な納得をしました。ここに根本的な問題点があります。
これでは痛ましい事件事故がなくなることは永遠にない。自分が悪いと認識してそれを相手に伝えられない者にその行動を改められるはずがない。

それを指摘できない日本の責任ある者たち、ここに現実的な大問題があります。京丹後市は、新体制の下、独自の措置でそれに立ち向かって行かねばなりません。

5/2に大阪府警公安三課が不当な強制捜索をやったという報告をしましたが、昨日(5/19)その件に関わって3名を不当逮捕しました。容疑は会議室の申込団体と違う団体が使用したという「詐欺行為」とのこと。実際には労働組合の名前で申し込んでその組合も含んでの集会などをやったことにわけの分からないイチャモンを付けての逮捕です(こんな事を言い出したら他人の名前で何かを予約することは全て犯罪になってしまいます)。戦前の特高かと思うほどの無茶苦茶な逮捕です。明日からの伊勢志摩サミット反対運動と6/5の宇川集会の妨害分断を目的としているのは明かです。

米軍属の事件、公安の不当逮捕、どちらもこの国の膿が吹き出た出来事です。

5/20(金)朝

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