2016-05-23

文殊さん定期報告737

★文殊さんに、騒音測定器!
★市の新たな制度、検討始まる・・?
★基地対策特別委員会、まだ発足に至らず!

本日2016年5/24(火)で、米軍基地工事開始から728日目(1年と363日)、レーダー搬入より581日目(1年と216日)、本格稼働516日目(1年と151日)に入りました。

連日の好天と暑い日々です。昨日の夕日は真っ赤でした。
今日もまたまた眩しい朝日です。
水不足であちこちの畑の野菜が悲鳴を上げています。先日植えた平和菜園の野菜は水やりを何とか続けられていますので、今のとこ一応大丈夫そうです。

文殊さんのあちこち(基地の周辺)に、騒音測定器が設置されていました。防衛局の何回目かの調査のようです。参道入り口、駐車場横、山門脇、平和菜園への入り口などに置かれていました(まだあると思います)。
トイレの工事、鉄筋が組まれてきました。警察の巡回車がとにかく頻繁です。
基地は変わりなしです。

毎回うるさいうるさいと書き続けているこの発電機の騒音ですが、昨日毎日そのレベルを測っておられる対策室長さんに聞いてみたところ、簡易な機械だが本堂の庭で60(デシベル)の後半くらいということでした。風や波の音や天候や色々と関係しているようですとのこと。確かに風向きによって全然聞こえ方は違います。
関電からの買電計画の方は今どうなっているのか、最近の進捗状況は聞きません。

その対策室長さんに「市独自の制度・対策」への具体的検討は始まっているのですかと聞くと、どこかの部署ということではなく、上の方でやられているようです。特に事故後の対策について話が出ているようですとのことでした。
基地対策特別委員会は発足したのですかという質問には、まだのようですとのこと。
「憂う会」からも陳情や市長への要望書で具体策を提案したいのでよろしくと伝えておきました。「分かりました」とのことです。
話の中で、事故時の警察の対応やいろんなことへの米軍の対応についても認識をほぼ同じにするところが多く。新市長の下、「基地対策室」にも新しい風が吹いてくれそうな感じを受けました。

5/24(火)朝

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