2016-05-24

文殊さん定期報告738

★騒音測定は終了・・!?
★宇川連合区、調整交付金に要望書!
★宇川連合区長さん、「基地問題の具体策を住民と市がいっしょに考えよう」!

本日2016年5/25(水)で、米軍基地工事開始から729日目(1年と364日)、レーダー搬入より582日目(1年と217日)、本格稼働517日目(1年と152日)に入りました。

昨夕くらいより天気が崩れてきました。昨夜一雨あったようです。曇り空で雨もパラパラ。少し涼しくなってくれると嬉しいですが・・。

今朝は昨日設置されていた文殊さんの騒音測定器は全て撤去されていました。今回の騒音調査は済んだということでしょう。騒音調査もいいですが、とにかく早く関電の高圧電線を引いてきて音をなくしていただきたい。

トイレの工事進んでいます。府警の巡回車、相変わらず熱心です。

昨日の毎日新聞は、宇川連合区(宇川地域14地区の連合体)が京丹後市へ、米軍基地に関わって「再編交付金」(30年度まで)とは別に毎年国より交付される「調整交付金」(昨年3863万円)を宇川地区の振興に継続的にあてるよう要望書を出したと報じました。

また基地問題については、三崎新市長が市独自の救済制度の検討に入ったという事を踏まえ、「宇川の住民として具体策を(市と)いっしょになって考えていくことが重要である。」「安安連の情報は住民としてしっかりつかむ必要がある」という小倉伸(おぐらしん)新連合区長さんのコメントも載せられています。

望みもしない米軍基地が作られて大変な迷惑を被っている宇川地域にそれなりのことをする責任は市にあります。連合区として当然の要求であると思います。基地問題については昨年度連合区としてあまり積極的に関わってはいただけませんでしたが、市政の変更もあり今年度は意欲的に関わっていただけそうです。新連合区長には「安安連」でもしっかり地元の声を伝え、会議の情報はより詳しく住民と共有できるようご努力お願いしたい。

思えば、市長、防衛の事故担当、基地対策室長、宇川連合区長といずれも重要なポストが新しい方に交代しました。丹後の基地問題の潮目が変わってきたことを改めて実感します。

沖縄の事件は事の詳細が分かるにつれて益々波紋が広がっています。簡単な言葉では言い表せない怒りと憤りが深くなるばかりです。6/5には沖縄県議選があります。地元の方の明確な意思表示が示されることでしょう。

5/25(水)朝

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