2016-06-16

文殊さん定期報告761

★梅雨が続きます。
★基地は変化なし!
★一般質問、全議員が質問!
★直接の基地問題は3名より!!

本日2016年6/17(金)で、米軍基地工事開始から753日目(2年と22日)、レーダー搬入より606日目(1年と241日)、本格稼働541日目(1年と176日)に入りました。

昨日は午後より雨となり、夜も降っていましたが今朝はやんでいます。梅雨が続いています。早いもので6月も半ばを過ぎました。もうすぐ夏至(6/21)です。

基地はいつもの通り。トイレの水道管工事はトイレの近くまで来ました。昨日見た松の木の根っこはどうなったのか埋められて分かりません。
自衛隊工事は基礎工事の資材が搬入されてきました。

市議会一般質問(6/23~6/27)の詳細が分かりました。
質問は議長の松本経一議員を除いて全員の21名が行います。最初だけかも知れませんが、意欲的な姿勢は評価できます。
米軍基地問題についての直接の質問は、藤田議員(政友会)、橋本議院(共産党)、松本直己議員(共産党)の3名です。
特に藤田議員は基地対策特別委員会の前副委員長(今回は委員)で、基地問題で具体的な質問を6項目上げておられます。
即ち「経ヶ岬Xバンドレーダーに関わる安全安心について」として、
①市民に対しての説明は十分か? ②交通事故発生時のマニュアルは? ③道路標識に日本後と英語の表記は? ④商業電力の進捗状況は? ⑤日米地位協定の改定について ⑥市独自の救済制度について の6項目を三崎市長に質されるということです。どんなやりとりになるのかとても注目です。
共産党の橋本さんは、沖縄の女性暴行事件をうけての市の姿勢を問い、松本さんは米軍関係者の交通事故対策を問うというような予定となっています。

また直接に基地問題を上げないものの、市長の公約全般について取り上げる方は何人もいて、その中で基地問題が扱われることもあろうと思われます。何と言っても公約の筆頭は「米軍基地関係のあらゆる不安を解消する」ということなのですから。

傍聴の可能な方々は是非議会へ詰めかけて下さい。

6/17(金)朝

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