2016-06-22

文殊さん定期報告767

★参院選、始まる! 京都は候補者4名!!
★北朝鮮、ミサイル失敗!
★京都弁護士会、地位協定の研修はこれから・・?
★大村副市長退任!

本日2016年6/23(木)で、米軍基地工事開始から759日目(2年と28日)、レーダー搬入より612日目(1年と247日)、本格稼働547日目(1年と182日)に入りました。

今朝は薄い霧の中小雨が降っています。丹後の雨は不足気味ですが、九州では非常な大雨となって大きな被害が出ているようで何とも言葉がありません。

参議院選挙が始まりました。言うまでも無くこの日本という国の在り方を180度変えてしまう恐れのある強烈に大切な選挙です。
京都選挙区では、予想通りの自民党二ノ湯さん、民進党の福山さん、共産党の大河原さんの3名に幸福実現党の大八木さんを加えた4名が立候補ということです。
定数は2、現職は二ノ湯さんと福山さんです。実質的にはそこへ大河原さんが割り込むという構図になります。安倍政権が目指す憲法改悪を阻止するために、その旗振り役である二ノ湯さんにご遠慮いただきたいという民意を示したいと強く思っています。それこそが米軍基地問題を解決していく一番の近道だと思うからです。
これからの選挙戦、基地問題に関わって候補者の皆さんの言葉を追いかけていくつもりです。

昨日少し触れましたが、北朝鮮がミサイル(ムスダン)を4発撃って全て失敗したという報道がなされました。自衛隊はパック3を配備し破壊措置命令を出すという大騒ぎぶりでしたが、文殊さんのレーダー基地は特に(外から見える分には)変わりはなかったように思われます。米軍の情報は自衛隊よりもよほど高度で、北の動きをもう見切っていたのかもと思ったりします。失敗するところまで分かったいたのかはそれこそ分かりませんが・・。

今朝も基地に変化はありません。

月曜の「安安連」で、事故の際市が依頼するとされる弁護士さんについて、「日米地位協定」の研修を受けた者を派遣すると京都弁護士会がら説明を受けているという答弁が大村副市長からあった、と報告しました(6/21、毎日新聞)。
その京都弁護士会の会員の弁護士さんに、「京都弁護士会はそういう研修をすでにやっておらるのか? やっておられるならどれくらいの数の方がおられるのか?」と聞いてみました。お返事は、「そんな話は聞いたことがない。」ということでした。「やるとしてもおそらくこれからということでしょう。」ということでもありました。

それが事実なら、なんだか悠長な話です。事故は明日にも起きるかも知れません。京都弁護士会は早急にこの件を具体化し、一日も早く派遣の体制を作っていただきたいし、市はそのためのシステム作りをとにかく急いでいただきたい。
明日から議会は一般質問に入ります。議員さんはこの件、是非とも突っ込んで市の姿勢を質していただきたい。

件の大村副市長は今期6月で退任され、梅田さんという方が後任の副市長に就任される予定と聞きました。基地問題発生以来長らく大村氏がやっていた(いろいろありましたがご苦労様でした)この件の対応はこの梅田副市長に引き継がれるものと思われます。おそらく基地問題には明るくない方ではと危惧されます。その危惧が現実のものにならないよう、新副市長にはよほどの勉強とご努力をお願いしたい。

今日は沖縄慰霊の日。合掌。

6/23(木)朝

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