2016-06-25

文殊さん定期報告769

★朝日は今日もパス。
★ウサギは出るに出られない!?
★藤田議員、基地建設を推進した者として・・!
★市は集団居住集団通勤をあくまで求める!!

本日2016年6/25(土)は、米軍基地工事開始から761日目(2年と30日)、レーダー搬入より614日目(1年と249日)、本格稼働549日目(1年と184日)でした。

今朝も小雨です。曇天と雨で中干しの田んぼが中々乾きません。

昨日見かけたウサギを今朝は本堂の傍で発見。思えばこのお寺は国道からの入り口以外が全て堅牢な金網とフェンスになっています。ひょっとしたら出て行くに出て行けないのかも知れません。何だか寂しそうな表情にも思われます。このお寺は野生動物にも厳しい場所になっているようです。

議会の一般質問ですが、基地問題について保守系の藤田議員は、「基地建設を推進してきた者として現状を見るにつけ忸怩たるものを感じている」という前提のに立って6項目の質問をされました。市の回答は従来の域を出るものではなかったようですが、議員さんの姿勢としてはまっとうなものを感じたと傍聴していた方から聞きました。安全保障に対する立場がどうであれ市民の安全安心が第一という姿勢は極めて大事です。
共産党の橋本議員は、安全安心についての住民の思いを背景に軍人軍属の居住地問題を取り上げ、大村副市長は「レイセオンの人達が本来約束の集団居住集団通勤をすることを改めて求めて行く」と回答されました。この件は同じ回答をずっと聞かされていますが全く改善の兆しはありません。
6/20の「安安連」でカルデナス司令官は、この件について「乗り合わせ通勤などで車の台数を減らしている」と一定の努力を強調されたようですが、レイセオン関係について言えば1台の車から複数の人が降りてくる例はごく稀(それこそ1台くらい)です。

思えば昨年の6/25はケネディ米駐日大使が基地を視察し、前市長と琴弾浜を歩かれた日でした。遠い昔のことのような気がします。

6/25(土)夜

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