2016-07-22

文殊さん定期報告795

★稲の出穂始まる!
★自衛隊の工事は大規模に、国道の草刈りは少ずつ!
★高江での暴挙始まる!!
★「陳情Ⅳ」の趣旨説明は8/4(木)、10:00より!

本日2016年7/22(金)は、米軍基地工事開始から788日目(2年と57日)、レーダー搬入より641日目(1年と276日)、本格稼働576日目(1年と211日)でした。

今朝の気温は24度、やはり涼し目です。
田んぼへ行くと白い花びらを付けた稲穂がチラホラ、出穂が始まりました。

基地はいつもの通り、ゲートの開け閉めは一応今のとこ精勤になされています。
自衛隊の工事は海側に二つめの鉄筋組、道側では隊庁舎の基礎掘。参道側の土の山は更に高くなりました。岳山の道の補強も含めほんとうに当初の計画通りなのか、「機能の強化を狙うものではない」と何度も公言されましたが、ほんとうにそうなのか、どさくさ紛れに予定になかったことまでやられているのではないか、そんな気がしてなりません。少なくともこれまでの基地の数倍の威圧感を持つ基地に生まれ変わることは確実です。

国道の草刈りは、ボチボチという感じで山側の片面だけようやく平まで来ました。

沖縄高江では、予想どおり機動隊が住民を強制排除して工事強行を始めました。本土と沖縄含めて1000人の機動隊が来て暴挙を繰り返しています。この強行を決定し、警察の青年達を大量に高江に派遣した安倍首相や中谷防衛大臣や菅官房長官などエライ人達は誰一人この現場には来ていません。安倍さんが思い描く戦争はこの青年達が警察官でなく自衛隊員になって武器を持つということでしょう。やはり彼らは前線には行きません。政府は高江で戦争の模擬訓練をしている、そんな風に思われてなりません。

国は昨日(7/21)辺野古の件で裁判所の和解勧告を無視して再度提訴に踏みきりました。
高江でも辺野古でも経ヶ岬でも、自国民を踏みにじってそこまでしてアメリカに忠誠を示さねばならない理由は何なのか。属国根性丸出し、そんな人達の言う「日本を守る」にダマされてはなりません。

市議会の事務局と打ち合わせをして、基地対策特別委員会での「陳情Ⅳ」趣旨説明は8/4(木)の午前10時からということになりました。会場はまだ聞いていませんが、これまでの所と同様であろうと思われます(分かれば即お知らせします)。
傍聴の可能な方、予定に入れておいてください。

7/22(金)夜

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