2016-08-08

文殊さん定期報告812

★立秋に入っています!
★「3万ボルトの電線」は本当か・・?
★韓国政府、サードで迷走!

本日2016年8/8(月)は、米軍基地工事開始から805日目(2年と74日)、レーダー搬入より658日目(1年と293日)、本格稼働593日目(1年と228日)でした。

昨日あの猛暑の中で立秋に入りました。今回は間違いありません。
今日も負けない暑さでした。

基地は先日の調整(?)以来発電機やサイトの音が一段と大きく聞こえます。
トイレの工事はいいよ仕上げに入ったようです。
自衛隊工事は新隊舎足場がますます複雑かつ大がかりになってきました。

来年度中には商業電力導入と言われている基地の電気関係ですが、先日来、今やっている電柱の立て替えで新しくなったものに3万ボルトの高圧電流が通されるという話があるがその電磁波が心配だということを書いてきました。
そのニュースソースは正直なところ当局からのものではありません。いろんな情報の中から地元でそうらしいという声が聞かれる中での「心配の声」です。
先日の議会陳情でもこのことは紹介し、確かめて欲しいと要請しました。
「通常のコンクリート電柱に3万ボルトの電線などはあり得ない」、という声も聞きます。もしそうなら、どんな電柱が立つのか? また電圧はもっと低いのか?(それなら具体的には何ボルトなのか?) 本当に関電から買うのか?(電力自由化で別のとこかも知れない) 車力の商業電力はどうなっているのか? など、重要であるが分からないことだらけです。 

市、防衛、関電などの当局に確認してみたいと思っておりますが、まともな返事が返ってくるのか怪しい状況です。この手のことに詳しい方、情報をお寄せ下さい。

先日地元星州の方が来られた韓国ですが、昨日も紹介した連日の大反対運動の中で、朴大統領が他の場所もありうると言ったり、国防局が他の候補地も含めて選定の内容を明らかにすると言ったり、迷走発言が続いて朴政権の信頼が大きく揺らいでいます。中国からの具体的圧力も強まってきているとのことです(シェアさせていただいた韓国の新聞の社説を参照されたし)。
要するに韓国政府の論理性なき米国言いなりに国民の総反発が起きているということです。同じ事をしているのが安倍日本政府です。今の高江の蛮行も経ヶ岬の基地建設も同じ構図です。韓国、沖縄、丹後、連帯して米韓日政府の欺瞞に立ち向かわなければなりません。当たり前のことですが、米軍基地は韓国や日本を守るのではなく、米軍を守るものなのです。
先日(8/3)の米軍のノドンへの対応はそのことをいかんなく証明しました。

8/8(月)夜

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