2016-08-09

文殊さん定期報告813

★コンクリート枠の上には緑のコンテナ!
★基地への電線は一体何ボルトになるのか?
★沖縄高江、N1での工事進む! N1裏は今日も死守!

本日2016年8/9(火)は、米軍基地工事開始から806日目(2年と75日)、レーダー搬入より659日目(1年と294日)、本格稼働594日目(1年と229日)でした。

今日は朝方に雨が少し降りましたが、やはり暑い一日でした。
6日の広島に続いて今日は長崎の日でもありました。
昨日の天皇さんのお言葉報道にウンザリさせられた一日でもありました。高齢になれば無理をせず代を代わるのはそれこそ日本のよき伝統だと思います。

基地では7月からやっていた本堂裏の洞窟上にできた例の新しいコンクリート枠の上に、緑の大きなコンテナが据え付けられました。西側につけられた階段が入り口につながる形となっています。レーダー関係の資材の置き場所と考えられますが、これによって本堂裏からの海の景観がまったくダメになってしまいました。値うちある穴文殊をいよいよ台無しにされたような気分です。

自衛隊の工事は国道側の西半分が鉄骨や足場で大変な状況になってきました。

昨日お願いした高圧電線の件ですが、コンクリートの電柱に3万ボルトの電線というはあり得ないという情報がほとんどです。せいぜい6600ボルトまでというのが常識的だということです。自衛隊の岳山へ送られている電線が6600ボルトだということでもあります。1万ボルトを越えるような高電圧の電線は高い鉄塔の電柱で送られ、車力でもそんな鉄塔は使用されていないそうです。

しかし「基地対策室」に聞いても確かなことは教えていただけません。防衛や米軍からの情報もありません。
どちらにしても、当局には現在の基地の使用電力は一体いくらか? 来年度中に導入される商業電力は何ボルトの電線がどういう形で引かれるのか(今立てている電柱で引かれるのか)? その電線の電磁波の影響はないのか? ということを早急に明らかにしていただかなければなりません。
私たちも引き続いて確かで具体的な情報を得る努力を続けたいと思います。 

沖縄高江では7/22に強行されたN1での工事が進んでいます。それへの抗議も連日行われています。そのN1の反対側のいわゆるN1裏では多くの人が工事強行を今も阻止しています。先日そこへ安倍首相夫人が「見学」に来られ、物議を醸すことになったりもしています。

8/9(火)夜

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