2016-08-19

文殊さん定期報告823

★海岸に静けさが戻りました。
★電圧はやはり3万3000ボルトか・・!
★岳山の工事は水道工事らしい・・!

本日2016年8/19(金)は、米軍基地工事開始から816日目(2年と85日)、レーダー搬入より669日目(1年と304日)、本格稼働604日目(1年と239日)でした。

今日厳しい残暑の一日でした。盆が済み海のお客さんが去って海水浴場やキャンプ場の賑わいがなくなってきました。先日の雨で茶色に濁った海の色が次第にまた青みがかってきています。

基地は相変わらずの様子です。今朝の駐車場も多目(レベル2)でしたが、夕方には最少に減っていました。発電機の音も変わりません。基地のたたずまいが何とも不気味です。

相変わらず続いている宇川の電柱工事ですが、どういう形になるかは不明なものの最終的には33000ボルトの電圧のものとなるらしいということが、分かってきました。次回の「安安連」でそのあたりが出てきそうです(出て来なければ聞いてもらいます)。
もしそうなら、当然ながらそれに対する安全安心対策もいっしょに出していただかねばなりません。

自衛隊工事の一環(?)としてやられている岳山の工事は、道路の改修ではなく水道設備の工事(岳山山頂の基地へ山麓の袖志の川から水を引く)であるという話を聞きました。これがほんとうなら、何を意味するのか? 
現在無人で管理されている山上レーダーサイトに常駐部隊を置くということではないのかと思われます。要するに、自衛隊の機能強化=基地の拡大ということです。安倍政権の露骨な軍事大国路線がこういうところからも見え見えです。

その自衛隊のメイン工事ですが、鉄鋼と足場櫓で大変な状況となってきています。
8/24には穴文殊祭りですが、この穴文殊一体はどんな姿になっていくのか。どう考えても文殊様が喜びそうな姿とは思われません。

最期に峰山で見かけたポスターを紹介しておきます。

8/19(金)夜

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