2016-08-22

文殊さん定期報告825

★「穴文殊祭り」、準備進む!!
★今日から米韓軍事演習!!
★自衛隊工事、真っ盛り!

本日2016年8/22(月)で、米軍基地工事開始から819日目(2年と88日)、レーダー搬入より672日目(1年と307日)、本格稼働607日目(1年と242日)に入りました。

相変わらずのムシムシ残暑です。
報告者の都合で昨日の報告が飛びましたが、本日の報告です。

明後日8/24の「穴文殊祭り」を控え、その準備が進んでいます。宇川の国道脇には至るところに「穴文殊大菩薩」の赤い上りが立ち、九品寺参道にもビッチリ、本堂は全体を覆っていた鎧戸が取り払われて風通しも見通しもよくなっています。本堂内部には本尊基壇に幕が張られ、床に呉座が引かれ、本堂前には関連グッズが出されています。
本番では最初にここでエライ方々を前にした読経があります。

この文殊さん九品寺は今やその周り360度が日米の軍事基地、それも日本海エリアの最前線基地となっています。そのレーダー基地のやかましい騒音や自衛隊の拡大工事の喧噪の中での「穴文殊祭り」、関係代表者の挨拶が今年はどんなものになるか注目ですが、当の文殊様がこのような状況を喜ぶはずはないと確信しています。

報道では今日からまた米韓合同軍事演習、当然ながら北からの強い非難の見解が出されています。このような中では、いくら祭りとはいえレーダーを止めることはないでしょう。それが軍事施設というものだと思います。

自衛隊工事は真っ盛りです。鉄鋼や足場が林立し、資材が溢れ、何台もの重機がフル稼動という状況が続いています。

サルの被害になすすべのない平和菜園ですが、昨日新たに野菜を植え付けました。

8/22(月)朝

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