2016-09-06

文殊さん定期報告840

★基地、騒音相変わらず!
★3万3000ボルトなら、2万㎾までOK!
★騒音対策の陰に隠れて新たな危険を住民に押しつけようというのか!

本日2016年9/6(火)は、米軍基地工事開始から834日目(2年と103日)、レーダー搬入より687日目(1年と322日)、本格稼働622日目(1年と257日)でした。

今日は曇り空の下の蒸し暑い日でした。気が付けばまた台風(13号)が南の海にあります。

基地に変化はありません。発電気の騒音は相変わらず強いです。
トイレ前のアスファルト打ちは休み休みやっている感じです。
自衛隊のコンクリート打ちはドンドン進んで、固まったものから型枠が外されています。工事現場はとにかく厳つい場所になってきました。

3万3000ボルトの電線の件ですが、寄せられた情報では3万3000ボルトなら20000㎾の大口需要家(宇治にある大きなユニチカの工場などと同じ)で現在の850㎾×2の1700㎾の10倍以上ということです。つまり、この高圧電線によって米軍基地の大幅な強化を目指している(Xバンドレーダーを10個以上置ける)ということになります。レーダーを1つ置くだけでそれ以上のことは考えていないというこれまでの話と全く異なることになります。住民を騙すトンデモナイ話です。

そもそも関電からの電線の引き入れは発電機の騒音対策のためです。ならばその発電機が賄っている電気分が引き込めればいいわけ(6600ボルトで十分)で、それ以上のものは必要ありません。まして、それが電磁波被害や周辺民家への危険負担をともなうものになるなど論外です。
騒音対策という口実の下に新たな危険を作り出して、知らん顔を決め込もうという防衛や米軍の態度は悪質極まりなく許されるものではありません。

9/6(火)夜

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