2016-09-09

文殊さん定期報告843

★日差しが戻りました!
★自衛隊工事、真っ盛り!
★関電、3万3000ボルトで何ら問題はない!

本日2016年9/9(金)は、米軍基地工事開始から837日目(2年と106日)、レーダー搬入より690日目(1年と325日)、本格稼働625日目(1年と260日)でした。
報告が遅れて翌日朝のアップとなりました。

今朝の気温は21度、半パンTシャツでは寒いお参りでした。しかし岳山の山際からの朝日を久しぶりに拝みました。
田んぼの刈り取りが進み、秋らしい風景が広がってきました。

北の核実験という物騒な動きが伝えられる中、基地はいつもの通り、自衛隊工事がとにかく盛んにやられています。

先日9/7(水)に宇川の区長会が持たれ、今やられている電線工事についての関電からの説明がやられたということです。
その概要ですが、今立てている電柱に3万3000ボルトの配電線が通り、尾和の外れに変電施設が作られる(これもウワサ通りでした)。このことでの電磁波等の問題は特にない(特別の場合は相談を)。京丹後市の各地に既に3万3000の線は走っている。今回の工事は宇川地区の電力安定供給のためだ。
というような、要するに「全部大丈夫!」といういような(どこかで聞いたことのある)説明があったとのことです。

安全なら何故、線下補償の問題があるのか? 既に市内を走っているという3万3000ボルトの線は具体的にどんなものか? 6600でやって来たところにどうして3万3000も必要なのか? 3万3000は米軍のためのものではないのか? というような疑問がすぐに浮かびますが、そういう面での説明はあまりなかったようです。

「米軍基地の騒音対策のために商業電力を引く」というのが、基地に関わる電線の基本です。この基本が意図的に隠されて、宇川の電力安定のためという美名の下に米軍基地の拡大強化が進められている、これが動かざる実態だと言わざるを得ません。

9/9(金)夜

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