2016-09-22

文殊さん定期報告855

★「穴文殊」の「洞穴」の真上にトイレ・・・!?

本日2016年9/22(木)は、米軍基地工事開始から850日目(2年と119日)、レーダー搬入より703日目(1年と338日)、本格稼働638日目(1年と273日)でした。

今朝のお参りは青空が見え、久しぶりに日射しもという感じでしたが、その後曇り、午後には雨が続くという一日となりました。

今日は秋分、彼岸の中日です。先日来、彼岸花の話や画を話題にしてきましたが、今日その当日で、実際には彼岸花は満開少し前というあたりでした。

基地に変わりはありません。車の数はレベル2というあたりでした。

本堂裏崖際の洞窟上に設置された謎の緑のコンテナですが、その後いろいろ加工がされてきたようです。一体何の施設なのかと訝しく思ってきましたが、どうやら少なくともその左半分はトイレのようです。そのようなマークが確認できます。
そう思って見ると、これまで自衛隊との境界金網際にあった仮設トイレがいつの間にかなくなっています。

この謎の施設は要するにトイレであった・・?
京都府の希少遺産を示すレッドデータブックに登録される「穴文殊」の、言うなれば一番の「ご神体」である「洞穴」の真上に便所を作る。事実なら、この感覚信じられません。
かつて工事の過程でここの大切な岩を削岩してペッタンコにしてしまった時もたいがい腹が立ちましたが、今度はその上に「便所」ということなのか。
もしそうなら、文殊さんの直接の地元である袖志や尾和の人達がこのことをどう思われるのか、推して知るべしです。

これが「良好な隣人関係」を繰り返される基地司令官の感性ということなのでしょうか?
直接現場を確認した訳ではないので断言は出来ませんが、是非確認したい。
かの桝賀氏は「(在日米軍)基地の運用に関しては我々は一切関知できません」と断言したのですが、それが経ヶ岬ではこういう形でも体現されているということなのか? 

最近はこの報告を熱心に読まれる関係当局の皆さんも少なくないと聞いています。当局の皆さん、この件是非明らかにしていただきたい。

9/22(木)夜

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