2016-09-28

文殊さん定期報告861

★基地に猿!
★米軍、「基地の運用に関することには答えられない」!
★「どこに便所を作ろうが我々の勝手だ!」?

本日2016年9/28(水)は、米軍基地工事開始から856日目(2年と125日)、レーダー搬入より709日目(1年と344日)、本格稼働644日目(1年と279日)でした。

今日は気温29度、湿度は90%以上、昨日ほどではないけど不快な一日でした。

猿の襲撃で菜園の作物がまともに作れないという報告を何度も上げてきました。
でもその猿君が基地の中にいるのはまだ一度も見たことがなかったのですが、今朝は始めてその姿を拝ませていただきました。
何と開けられたゲートから中に入って、うろついておられました。基地の皆さんはどなたも気づかずという感じでした。
この程度のゲート管理しかできない人達に、新しいゲートを作る新たな敷地がどうして必要なのか? 素朴な疑問です。

基地は今日もレベル3近い車の数でした。最近は通常がそんなものということなのかも知れません。

洞穴上のコンテナトイレの件で、防衛の現地連絡所長(森本さん)より9/23にした質問の回答がありました。何故あそこなのか? という質問に対しては、米軍より「運用上のことには答えられない」とのこと。トイレの屎尿の処理はどうなっているのか? という質問については、「溜められて業者が回収している」ということでした。
コンテナ下のコンクリートの部分に溜められているのかと聞くと、「それは分からない」そうです。
この件をいつ知ったのか? と聞くと、「良く覚えてないが工事の始まった頃(8月初旬?)にそうらしいということを聞いた」、というレベルのことでした。「それはヤバいのでは・・」という問題意識は全く無かったらしいです。
地元の者にとっては、「あの大切なところに!」というトンデモナイことなのに、米軍と地元とのパイプ役である現地連絡所がそんなことでどうするんですか! と憤りの声をぶつけましたが、これはまず我々宇川の人間の問題です。

米軍は「自分達の土地(日本政府が主権を放棄した土地)に何を作ろうがお前らにとやかく言わせない」ということのようです。実に立派な「隣人」さんです。
タダで済ませるわけにはいきません。

地位協定がどうとか、国の安全がどうとか言う前に、全くの部外者に地元の人間の大切な信仰の場が汚される(重要な基本的人権が侵される)ということ、それを許せるのか、黙って認めるのか、という問題です。
我々は認めません。

9/28(水)夜

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