2016-09-30

文殊さん定期報告863

★9月も最後!
★新たな大問題が続々と発覚した1ヶ月でした!!
★彼らは隠し、私たちは暴いた!

本日2016年9/30(金)は、米軍基地工事開始から858日目(2年と127日)、レーダー搬入より711日目(1年と346日)、本格稼働646日目(1年と281日)でした。

今朝の気温は17度。半袖でのお参りはいよいよ限界となってきました。
朝はけっこう明るそうでしたが、結局は曇り空の一日となりました。
今日で9月も終わり。2016年の4分の3が過ぎたということです。何とも・・。

基地ですが、防音シートが撤去され、その残骸も処分されてとても見通しが良くなりました。また、基地への電柱・電線工事もなされています。
自衛隊の工事は通信局舎の鉄筋組と新隊舎の鉄筋組が急ピッチで進められています。
参道入り口の立ち枯れ始めた松が、恨みの言葉の一つも言いたげです。

振り返ってみると、この9月、米軍基地に関わって立て続けに大問題が発覚した1ヶ月でした。
まず9/1にその前日の「安安連」9回目を受けて、3万3000ボルトの電線問題と、基地の三角地拡張問題が公にされ、9/16には陸自福知山でのシェネガ軍属射撃訓練問題が浮上、さらに9/23には穴文殊洞穴上トイレ問題が重なりました。

この4つの問題に共通するのは、どれも当局(米軍、防衛、市)が「我々住民に秘密にして進めていた」ということです。4つとも我々の側が情報を掴んで、それを問いただす中で始めて当局が認め、発覚したという現実。
これらの問題はいずれも住民の安全・安心に関わる極めて重要なことであるのに、彼らは隠して進めていた。トイレ問題は安全には関係ないという方がおられるかも知れませんが、地元住民の心を踏みにじる、「安心」を真っ向から否定するそれこそ大問題です。

更にこれらに共通する第2の点は、「日米合同軍事基地の拡大強化」ということです。従来の5倍の高圧電線を引き、敷地を拡大し、自衛隊の基地を米軍が自由に使用し、地元民の心の拠り所を踏みにじる。その先には丹後を日米(実際には米軍とその配下の自衛隊)の強大な軍事拠点にしようという早急で遠大な構想が見えてきます。

彼らは隠し、私たちは暴いた。
しかし暴くだけではことは止まりません。安全・安心の確保はできません。
具体的な事をやらせなければなりません。
明日からの10月をそういう月にして、11/6の「いらんちゃ2016」を迎えなければなりません。

9/30(金)夜

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