2016-10-06

文殊さん定期報告869

★台風の被害は軽微! 
★しかし、自衛隊工事の予定表吹っ飛ぶ!
★福知山と丹後でタイムリーな学習会、2つ!

本日2016年10/6(木)は、米軍基地工事開始から864日目(2年と133日)、レーダー搬入より717日目(1年と352日)、本格稼働652日目(1年と287日)でした。

心配された台風は、日本海の遙か彼方を通り、風も思ったほどではありませんでした(警報は昨夜解除)。文殊さんでは、小さな枯れ枝が散乱していた程度でした。
基地ではサイト周辺の区画フェンスを倒したり、発電機の防音パネルを外すなど相当気合の入った対策を取っておられましたが、今回は空振りという感じでした。

ただ、自衛隊の工事では捲れていた鶴美建設の安全第一の旗が終にどこかへ吹っ飛び、いつもの作業予定表のパネルが風で壊されて予定表そのものが無くなるという事態になっていました。

米軍基地も自衛隊工事も変化無くという感じです。
変電施設の工事もコンパネを田んぼに引いて作業が続いています。

基地問題に絡んでの学習会を2つ紹介します。
一つは、福知山での実弾射撃訓練にかかわる「日米軍事協力拡大」についての報告学習会で、10/17(月)の18:30より。会場は福知山の中丹勤労者福祉会館。講師は共産党の小泉親司さん。
もう一つは、「戦争のリアルと安保法制のウソ!」と題した講演会で、10/17(水)19:00より、京丹後市網野町のアミティ丹後視聴覚室。講師はフリージャーナリストの西谷文和さん。
どちらも現在の日米の軍事的最前線に警鐘を鳴らすものです。可能な方はご参加を。

10/6(木)夜

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