2016-10-12

文殊さん定期報告875

★朝からレーダーの調整・・?
★福知山、射撃訓練説明会は10/9に既に終了!
★福知山市はこれで十分とお考えのようです!

本日2016年10/12(水)は、米軍基地工事開始から870日目(2年と139日)、レーダー搬入より723日目(1年と358日)、本格稼働658日目(1年と293日)でした。

今朝は何と気温14度。いよいよ炬燵や半纏が必要になってきました。

今朝はレーダーサイトのシャッターが久しぶりに開かれていました(赤ランプの点滅はなし)。ちょっと大がかりな調整がやられていたようです。このとことろ見慣れないわナンバーが多いのと関係ありそうに思われます。夜になっても車の数は多目でした。

福知山のシェネガ射撃訓練の件ですが、説明会は10/9(日)に既に済んでいるということが分かりました。
14日ではないかという情報もあって、今日「憂う会」より福知山市に問い合わせてみたところ、けっこう時間がかかった上で、①訓練場のある室地区だけで10/9に説明会をやった、②今後やる予定は無い、③室地区の強い要望で対象は地区の人だけとした、というような返答がありました。どんな説明がなされて、住民からどんな声があったのか何も分かりませんが、福知山市はそれで十分と考えているようです。

近畿に事実上二つ目の米軍基地が作られようとしているのに、市はこの程度の認識です。おそらく、住民に説明した、了解は得られたので防衛の予定通りにやってもらう、ということにしたいきたいのでしょう。もしそうならそれは大きな間違いです。
事は、当然ながら訓練場の近くだけの問題ではないからです。経ヶ岬の基地から武器が車で運び込まれ、シェネガの70人が京丹後から行って実弾訓練を日本の自衛隊の基地で自由にやるということ、これは京都北部全域の人々の安全安心に関わる問題だからです。
自らの市民の暮らしと安全に責任を持つ福知山市は最低、市民全員に開かれた説明会を防衛にやらせなければなりません。当然のことです。

また京丹後市と福知山への通路の沿線自治体でもそれは当然やられなければなりません。京丹後市はこの件で全く動きがありませんが、早急にイニシアティブを取って広範な説明会を防衛にもとめるのが当たり前の務めです。

10/12(水)夜

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